9/22に6月優待の日本マクドナルドホールディングスから株主優待券が届きました。普通郵便。

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デザインや表記方法が大幅に変更。使い方も多少変わっています。100株なので1冊。

バーガー引換券・サイドメニュー引換券、ドリンク引換券が6枚づつセットで1冊。

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いままでサンドウィッチと呼んでいたのをバーガー類と名称変更。バリューセットのバーガーどれでも1つと交換可能。今回から朝マックとの引き換えも可能になった。期間限定商品や高額の商品にも利用可能。

サイドメニューはバリュ−セットのサイドメニュー(ポテト、サラダ、チキンナゲット、スイートコーン)と交換可能。サイドメニューは以前はポテト、再度サラダだけだったはずだが、バリューセットのバリエーションが追加されたせいだろう。ポテトはS・M・Lどれでも可能。

ドリンクはバリューセットのドリンク。Lサイズ可。さらにシェイクにも使えるようになったのは前回からかな?これが地味にうれしい。夏のお昼をマクドナルドで食べてシェイクで長時間ねばるというのも冷房の電力消費削減には必要ですからね。サイドメニューのマックフロートにも使用可。マックカフェのカフェラテなどにも使えるという話を聞いたことがあるが、実際に使った経験はなし。

3種類をセットにすることで、朝マックの「ビッグブレックファスト」「ビッグブレックファスト デラックス」とも交換可能だが、あのプレートメニューってなんだか食欲わかない外見なんで多分使わないと思う。

また、3種類セットにするとハッピーセットにも使える。これは前回からかな?昔はハッピーセットには使えなかったはず。おもちゃももらえるってことだよね?使う予定ないけど。

ただし、バリューセットでコカコーラボトルプレゼントなどのキャンペーンがあってもそれはもらえません。バリューセット相当の組み合わせであってもバリューセットではないという解釈のようです。ポイントも対象外。ポイントは有料利用のみなので。

ダブルクォーターパウンダーアンドチーズのような高額商品をポテトL・ドリンクLのLLセットにすると、800円近い価値になるので1冊だと5000円近い高額優待品です。まあ、だいたい640円くらいの期間限定商品で使うのとポテトLは食べきれないので他の商品にするけどね。4000円で計算すると年2回なので優待利回りは約3%。

こう書くと相当使い方のバリエーション増えていることがわかります。業績が超悪化しているのに株価がまったく下がらないのがもしかしたら優待のおかげかもしれないとすら言われているのでサービス拡充で魅力アップを図っているのかもしれません。

なお2015年8月に1年6ヶ月続いた既存店売り上げのマイナスが終了。ただし客数は減。期限切れ食材の利用が発覚したのが昨年の7月末だったはずなので8月はその影響が最も大きな25%減ということでそこよりかは多少ましということで決して上向きになった分けではないのでまだまだ油断はできない。

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確か2012年12月がメニュー撤去だったか30秒チャレンジだかの迷走が始まったとき。それ以来低迷が続き、極端に悪かった2013年1月より多少ましだった2014年1月がプラスになっているだけで、実際には3年位ずーっと売上の減少が続いている。

配当金は期末一括なので不明だが、ここ何年もずっと30円だったので減配の可能性があるよう。財務的にはまだまだ余裕があるはずだが、さすがに赤字垂れ流しが続いているので減配も視野に入っているのだろうか?

株価は多少の変動をしながらもずーっと横ばい。
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食の安全に関する問題で一気にマクドナルド離れが加速したが、実際にはその前からマクドナルドの魅力が薄れていた。マクドナルドは普通のファーストフードではなくハレの楽しい食事空間だったはず。アメリカ西海岸の明るい晴れやかな雰囲気を感じられる場所。今のスターバックスコーヒーに通じるなにかがあった。しかもそれが年代を問わず全世代に感じられるもの。

その原因のひとつに学生アルバイトのはつらつとした明るさ、店舗の清潔で明るい感じ。メニューのボリュームや価格でのお得感など。今は最盛期に導入された什器でごみごみした狭さを感じ。客数減で活気がなく、中高年パートの生活感がにじみ出た接客でハレの楽しさがまったくない。原田泳幸氏なら絶対やらなかった健康メニューなどですり寄っているが、本当に客が求めているのはそれじゃないはず。アメリカシリーズなどの不健康で異次元の食べ物。

マクドナルドで不満なのは3時のおやつ時間帯のスイーツが手薄なこと。今は期間限定であんこパイとかもちもちチーズボールとかあるみたいだけど、なんか違う。もっとアメリカの風を入れないと。もちろんアメリカすぎる「ビッグブレックファスト」みたいなのも違うけど。いっそのことドーナツでも売ってみたらどうなんだろう?

あと価格表のネット提供を望む。可能なら全国一律価格に戻すべきだとも思う。


株価:2,634円(9/18)
単元株数:100株
必要資金:263,400円
配当予測:20〜30円(0.76%)※SBI証券による
PER:--.--倍(赤字予測)
PBR:2.99倍
権利確定月:12月末日・6月末日

優待食事券

1冊にバーガー類、サイドメニュー、飲物、3種類の商品の無料引換券が1冊になったシート6枚
100株・200株1冊
300株・400株3冊
500株以上5冊


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