前回「お米買わない生活への道」記事を書いてから未だあまり日が経っていませんが、お米優待を集中的にとっている方のまとめ記事で沢山銘柄を拾うことができたので、そちらを反映させたリストを作成しました。



まあ適当に生活できて、株主優待ももらえれば - 【株主優待】2015年 米優待銘柄 到着履歴

その結果、80銘柄になりました。株価も12月末時点のもので更新しました。



お米現物のみ対象としていてお米券は対象外です。基本はヤフーファイナンスで「お米」「こしひかり」「コシヒカリ」の検索で出た銘柄を中心として、今回のように株主優待ブログで取得報告のあったものを追加しています。漏れているのは主にカタログからお米も選択できるものです。

整列順序は米kg株価(PRR/Price Rice Ratio)の小さい順。お米現物1kgをもらうのに必要な株価です。PRR 5万円以下を赤字にしました。

前回リストアップしたときより全体に株価が下がっているので、PRR 5万円以下銘柄が大分増えています。が、なかには大幅に株価が上がった物もありました。

取得可能なお米の量が不明な「テトラマトリックス」「トランスコスモス」は順位外。
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さらにこのブログでは「お米買わない生活」を実施するために、日本人の平均消費量を求めてそれを基準にしています。詳しくは前回の記事を参照してください。

日本人一人当たり1年間に消費する米の量:約55kg
上記数字の内家庭内消費に限った場合:約40kg
私の消費量1ヶ月約5kgから1年間の量:約60kg

この三つの数字を基準として考えます。

40kgだと、田中精密工業までの8銘柄で42.5kgになり必要資金は983,800円

55kgだと、FJネクストまでと久世の12銘柄で55kgになり必要資金は1,320,700円(りらいあコミュニケーションを除く)。

60kgでフジオフードシステムまでの12銘柄で60.9kgになり必要資金は1,484,400円(りらいあコミュニケーション)。

と約100万円〜150万円の資金があれば「お米買わない生活」が実現可能。ただし、現実には上記のリスト中いくつかはカタログの別の商品をもらう目的で使っていたりするのでもう少し多めに資金が必要です。

なお、画像ではわかりにくのでPDFファイルでも作成しています。




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※1/13追記:1月・7月優待の(3399)丸千代山岡家のラーメン優待券をお米(北海道産おぼろづき)と交換可能。重量は検討中(会社HP)。
 
※1/25追記:3月権利のサカイ引越センター(9039)は、ヤフーファイナンスの記事ではお米券となっていますが、実際にはお米現物(岩手県産ひとめぼれ)5kgのようです。

※1/27追記:(9033)広島電鉄は「広島県特産の自社指定商品」が秋の優待では例年お米3kgを送っているようです(会社HP)。
 
※3/28追記:5月権利(3669)モバイルクリエイトが優待制度の変更を発表しました。お米kg単価で2位の高利回り優待でしたので、やむを得ない所。単元ではQUOカード500円となり、2,000円相当には500株以上の保有が必要ですが、現時点で発表されている選択肢にお米はありません(PDF)。