1/20に9月権利の東京テアトルの株主優待券が届きました。普通郵便。

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半年毎に半年分の優待券を頂きます。1,000株保有で半年4回。2・3・4月券2枚、5・6・7月券2枚。と有効期間が3ヶ月ごとなのでわりと自由に作品を選ぶことが可能です。現在通用劇場は東京都下5館11スクリーン、埼玉1館3スクリーンと阪神間に3館9スクリーンで使用可能。招待券がなくなっても表紙を提示することで割り引き(通常900円)で鑑賞可能。転売対策のため券面に住所氏名が明記されていてます。

写真は2,000株の8枚分。
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映画の他に飲食店での割引等も受けられます。近くにお店がないこともあって映画以外での利用経験はなし。

今年創立70周年を迎える東京テアトルは、もとは銀座に自社の土地建物を所有して映画館や劇場を営業しつつ賃貸収入を上げ、また銀座に高級ホテル、新宿にキャバレー等を営業。さらに映画の製作配給などを行う総合エンターテインメント企業でした。がミニシアターと呼ばれる小規模な劇場も多数展開していました。

が、バブル崩壊後さらに映画産業の衰退、ミニシアターブームの終焉などの影響で多額の負債を抱える状態となったところ、銀座の不動産売却や不採算事業の整理をすすめいったんは映画製作からも撤退して立て直しを図ってきました。

現在は不動産、レストラン事業が売上の8割近く占めるので企業の雰囲気は一変してしまっていますが、借金体質も脱却し映画製作にも復帰しております。

株価は低迷が続いており配当利回りも低いですが、気長に保有していきたいと思います。

なお、新所沢レッツシネパークは2016年3月14日(月)〜2016年4月15日(金)に改装のため休館。リニューアル後の2016年4月16(土)からは「映画ご招待サービス」は利用できなくなります。提示での割引のみ利用できるようになります。




株価:124円(1/22)
単元株数:1,000株
必要資金:124,000円
配当予測:1円(0.81%)
PER:49.01倍
PBR:0.70倍
権利確定月:3月末日・9月末日

営業収益:2016年3月期予測/161億円(中間期実績/79億円)
経常利益:2016年3月期予測/3.7億円(中間期実績/2.5億円)
総資産:中間期実績/244億円
時価総額:99億円

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映画ご招待券(株主氏名記載)

1,000株以上4枚 (4枚綴 1冊)
2,000株以上8枚 (8枚綴 1冊)
3,000株以上12枚 (4枚綴 1冊+8枚綴 1冊)
4,000株以上16枚 (8枚綴 2冊)
5,000株以上20枚 (4枚綴 1冊+8枚綴 2冊)
10,000株以上32枚 (8枚綴 4冊)
20,000株以上48枚 (8枚綴 6冊)
※ ご招待券1枚で1名様1回無料 
※ ご招待券綴は、以下の指定3か月有効のご招待券を半数ずつ綴った4枚綴および8枚綴で切り離し無効 
有効期限
3月末:8月1日~同年10月末日、11月1日~翌年1月末日
9月末:翌年2月1日~同年4月末日、翌年5月1日~同年7月末日 
※ 特別興行等で入場制限日があります。 
※ 3D上映は差額料金400円の追加負担で鑑賞可 
※ ご招待券綴の表紙に印刷された提示割引証の提示1回につき1名様に限り900円(3D上映は別途400円追加負担)で鑑賞いただける他、直営及び提携ホテル、レストランなどで優待割引を受けられます。