クオカード・図書カード同様にギフトカード・全国共通商品券なども金券類として同じような性質がある。

そこで2月権利のギフトカード優待のある銘柄の比較する。最低必要金額と利回りを重視。

銘柄選択の際の前段階のスクリーニングとして利用するのみで、実際に購入する場合には企業情報などをチェックして自己責任して購入して欲しい。


ヤフーファイナンスの株主優待ページで2月で検索してさらに、下記キーワードで検索して絞り込んで探した。なかには関係ない物もでるのでそれは個別に取り除く。



(ギフトカード)10件※自社ギフトカードは除く
(3147)リックコーポレーション79,400円 VJAギフトカード 2,000円 2月末日
(9846)天満屋ストア99,400円 VJAギフトカード1,000円 2月末日・8月末日
(8167)リテールパートナーズ110,700円 JCBギフトカード1,000円 2月末日・8月末日
(9993)ヤマザワ166,300円 全国共通ギフトカード1,000円 2月末日<山形県・宮城県以外>
(9948)アークス234,300円 全国共通ギフトカード 2,000円 2月末日
(9974)ベルク416,500円 JCBギフトカード1,000円 2月末日
(2747)北雄ラッキー580,000円 JCBギフトカード5,000円 2月末日

(ギフト券)3件
(2662)ダイユーエイト77,400円 JCBギフトカード1,000円 2月20日(福島県、山形県、茨城県以外
(8276)平和堂233,600円 ギフトカード500円 2月20日・8月20日
(8273)イズミ414,000円 ギフトカード500円 2月末日・8月末日

(商品券)11件※自社商品券等は除く
(2659)サンエー493,500円 全国共通商品券(他県在住の株主)2,000円 2月末日

なお、金券以外の優待があったり選択可能の場合がありますが、それらは記述していない。また、2月金券で8月他の商品の場合は2月のみの優待としている。8月金券で2月その他の商品の場合には掲載していない。特にダイユーエイト、ヤマザワ、サンエーは自社店舗のある県在住の株主には自社商品券を送っており、株主がどちらかを選択することはできないので要注意。

必要資金は単元金額ではなく金券を取得可能な最低金額。株数増での増額や長期優遇は考慮外。

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ここまでで比較した結果。株価は1/22終値。

ダイユーエイトが必要資金、利回り共に優れている。指標も割安。リックコーポレーションも安いし利回りもまずまず。指標がやや割高。天満屋リテールパートナーズもまずまずよい。この当たりが候補になる。

ダイユーエイトは20日。天満屋、リテールパートナーズは年2回なので2月買ってすぐ売却する場合にはこれだけの利回りにはならない。

2月のギフトカード銘柄で取得したことがあるのはベルクだけです。ギフトカードは基本的にはお釣りがでない。また発行会社によって使えるお店に違いがあるので全国共通で汎用的とは言え使い道が制限されることがあるので要注意。

個人的な印象ではVJA(旧VISA)、JCBが使用可能店舗が多く、UCや三菱UFJニコスはやや少ないように感じます。

なお、2016年2月の権利日は
権利日:末日
権利日(営業日):2月29日(月)
権利付き最終売買日:2月24日(水)
権利落ち日:2月25日(木)

権利日:20日
権利日(営業日):2月19日(金)
権利付き最終売買日:2月16日(火)
権利落ち日:2月17日(水)

権利日:15日
権利日(営業日):2月15日(月)
権利付き最終売買日:2月9日(火)
権利落ち日:2月10日(水)




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