1/27に「ジャパニーズインベスター」No.88が届きました。2016年春号。



投資&IRマガジン ジャパニーズ インベスターは、上場企業のディスクロージャー関連を手がける[7921]宝印刷が発行している無料の投資情報誌。年4回発行。

2016年1月号はなぜか突然ポップな感じになって堀北真希さんが表紙。昨年電撃的な結婚をされた堀北さんですが、企業トップとか経済学者ならわかるが……社長が会いたかっただけじゃないの?と勘ぐってしまう。いやよく企業のIR誌でもちょくちょくそう思うことがあるんだけど……まあ、読者としてもたまにはそういうのも嬉しいからいいかと思う。

特集は日本郵政グループの情報。どれくらいの投資家が申込その後の投資行動は、資金流入はあったのかどうかなど。タイムリーな話題。個人的にはふるさと小包を使った株主優待制度の導入を待っているわけだが、どこがそれを導入するか。やはり[6178]日本郵政が一番可能性が高そうだが。

特別企画や「賢明なる投資家とは」というコラムで述べられている。コーポレートコードなどガバナンス関連の記事が興味深い。企業の財務諸表はその1年、その瞬間の企業の業績だし業績推移も結局過去の情報。今度企業がどうなっていこうとしているのかを、どのような組織で実施していくのかをわかりやすく投資家に説明しようという取組。「コード」という言葉はなんとなく聞いたことがあったが、どういうものかはわからなかった。

他にも広告記事や企業研究でとりあげられている[4188]三菱ケミカルホールディングス、[7183]あんしん保証についても興味深く読んだ。どっちも株主優待制度未導入なんだけどね。

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