イオンオーナーズカード、マックスバリュ西日本の株主優待券を併用して使い大幅に割引された買い物をしました。

aeon


イオンオーナーズカードは、イオン[8267]100株以上の株主が保有できるカードで。イオン系列店で買い物をすると保有株数に応じて3%〜7%のキャッシュバックを受けることができます。私は3%。

イオン感謝デーにイオンカードやワオンの代わりに提示して5%割引してもらうことも可能。そしてこれを使用したのはそのお客様感謝デーでした。キャッシュバックは5%割引後の合計額の3%なので、おおよそで8%オフになります。

そしてそこに1,000円買い物毎に100円割引になるお買い物割引券を使いました。私が使ったのはマックスバリュ西日本[8287]の株主優待券。保有株数に応じて50枚から200枚もらえます。

他のマックスバリュxxやイオン系列企業でも同様の株主優待券を出していて、ほとんどが全国のイオン系列店で使えます。以前「イオン株主優待券のお得度比較」もしています。

そして支払いにはイオンディライト[9787]の株主優待でもらったイオンギフトカード

買い物合計金額は本来であれば、2,479円。お客様感謝デー5%OFF分は132円で、本来であれば支払額は2,347円。ちなみに感謝デー割引は1点ごとに割引額の端数切り上げをするので、合計金額に0.95をかけても支払金額にはならないことが多いです。

そして株主優待券は1,000円ごとに1枚使えるので2枚使って200円引きの、2,147円。そしてこれがイオンオーナーズカードのキャッシュバック対象額になります。キャッシュバック金額も1回の支払いレシートごとに端数切り上げ。なのでキャッシュバック予定金額は65円。

イオンギフトカードは2,000円チャージされているので、支払いは147円。これをWAONで支払いました。200円以下なのでWAONポイントはなし。が、レジの時には気がつかなかったのですが、購入品のなかにボーナスポイントのついている商品があり、支払額が2,000円以下になっていたらWAONカードは出さなかったので、15円分損するところでした。危ない危ない。

持ち出しは147円 - 65円 - 15円(ワオンポイント)の67円です。

ボーナスポイントとイオンギフトカードを除いた、お客様感謝デー分+株主優待券分+キャッシュバック分を考えると、2,479円が2,082円になっているので、実質16%OFFです。株主でなくても受けられるお客様感謝デー分を引いた後で考えると、優待で得した分は2,082円÷2,347円=11.3%OFFです。

なお架空のシミュレーションですが、株主優待券とオーナーズカードのキャッシュバックの実質割引率が最大になるのは丁度支払額が1,000円になったとした場合の127円で12.7%OFF



株主優待 ブログランキングへ