11/18に日本BS放送から株主優待のビックカメラ商品券が届きました。普通郵便、株主総会招集通知同封。

IMG_1457



BS11はビックカメラ[3048]の子会社。だが、ビックカメラの株主優待券とはまた違う商品券。これは有効期限もなく、お釣りも出る。ビックカメラでしか使えないが、いつつかってもいい金券と言ってもいいだろう。ビックカメラの優待券と組み合わせて使うことでキリのいい数字に揃える工夫をせずにすむ寸法。例えば3,600円の買い物にビックカメラの優待券3,000円分とこの商品券1,000円で払えば、お釣り400円もらえることになり無駄なく使える。

正直の所、インターネットを使ったオンデマンドテレビで映画やドラマコンテンツは莫大な数から自由に視聴可能、地上波放送もディレイド放送でネット視聴可能なサービスが始まっており、今さらテレビ放送局をやって利益が出るのか信じてない部分もある。が、BS放送についてはまだ視聴世帯が増加中であり高齢化社会ではネットで自由に選べるよりも限られた番組が流れている中から選んだ方がいいのかもしれない。良質な番組製作もあり順調に広告収入は伸びているようだ。地上波放送の視聴率や広告が縮小傾向にあるなかで、BS放送はまだ成長している分野のようだ。今期は二桁成長の増収増益。成長が続き、優待が続く限りは付き合っていきたい。

約10万円。年2回なので優待利回りは1.9%。長期保有優遇があるため1年以上保有すると商品券の金額が増える。最大2.85%になる。私はこの2月からの株主なので未だ。



株価:1,050円(11/18)
単元株数:100株
必要資金:105,000円
配当予測:18円(1.71%)
PER:12.80倍
PBR:1.31倍
権利確定月:2月末日・8月末日

売上高:2016年8月期/102億円【前年同期比+15.2%】
経常利益:2016年8月期/21.3億円【前年同期比+11.8%】、経常利益率約20.8%
総資産:期末実績/159億円
時価総額:186億円

9414

株主優待の内容
(8月末・2月末)
100株以上 ビックカメラ商品券(1,000円券)
(8月末) 100株以上を1年以上継続保有
100株以上 ビックカメラ商品券(1,000円券)を追加贈呈
※ビックカメラグループ全店で利用可