回転寿司のはま寿司で食事をしてきた。初利用。
 
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はま寿司はゼンショーグループの回転寿司チェーン。麺類・デザート・サイドメニューや限定商品をのぞき寿司はすべて1皿100円(税別)ただし平日90円(税別)と均一料金が特徴。

雨の日の12時前に入ったのだが、既に満席のようでかなり待っていた。入り口のタッチパネルで人数とテーブルかカウンターを選んで整理券を発券。
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入り口付近で整理番号が呼ばれるのを待つ。待ち状況はディスプレイで表示されている。
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が、やはりゼンショーのお店だなあと思うのは極端な人手不足。広い店舗内で接客を担当しているのは2人しか見かけなかった。一人でレジを廻し、大行列。持ち帰り寿司の用意や空席への案内、さらに片付けとかなり悲壮感の漂う接客で余裕がなくかわいそうだ。ブラックバイトで大きな社会問題となったのに反省した様子はまったくない。

なので入り口から空席が沢山あるのが見えていても案内されずに待っている人が多かった。

自分が座っていたときにもこんな感じでずらっと片付けられていない空席が並ぶが待っている人はあふれかえっている。せっかく食べに期待というお客さんが大勢居るのに、人手不足でそれを逃しているもったいない状態。もっと時給を上げて店員を集めれば、売上もあがるし従業員の満足度も上がって客も待ち時間減って三方満足なのになぜ改善しようとしないのか不思議で仕方ない。
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しばらく回転寿司には行ってなかったので、随分変わっている。

お茶は、粉末でお湯を注ぐのだが、湯飲みを押しつけるのではなく蛇口をひねってお湯を出すようになっている。
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昔の回転寿司では手でレバーを押して熱ってなるのがあるあるだったのだが改善されたようだ。
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ちなみに湯飲みと紙おしぼりはカウンターの頭上に置き場所があるが最初テーブル上になくて探してしまった。
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基本はコンベアー上に皿に載ったお寿司が流れていてそれを取って食べる。
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皿が何枚あるか数えて精算するというシステムは昔ながら。
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ただ、カウンターの1人1人の前に設置されたタッチパネルで注文をすると注文品が流れてくる。注文品は注文品と書かれた皿の上に乗ってくるので間違える心配はないし、流れてくる直前に音声でアナウンスされるので取り間違える恐れもない。なかなかよくできている。茶碗蒸しを注文したけど、熱くなっているから下の皿ごと取ってねって注意もしてくれる。
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基本サビ抜きみたいで、わさびも回っていて自分で付けるスタイル。
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醤油だけはなぜだか充実していた。でも、出が良くないのは1滴づつお寿司にかけるときにばちゃっとかかりすぎないような配慮かな。
・だし醤油
・日高昆布醤油
・甘口醤油
・さしみ醤油
・まろやかぽんず
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ちなみにネタはともかくシャリがべちゃっとしていて全然好みではなかったので、メッチャ食べる気満々で行ったけど4皿でフィニッシュ。97円×4皿+茶碗蒸し162円=550円。ゼンショーグループのココスの株主優待券500円1枚と現金50円の支払い。
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あ、茶碗蒸しは美味しかった。シャリが嫌いだったのは好みの問題でこれだけ大人気なんだから大丈夫な人には大丈夫なんだと思う。



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