5/27に東宝から株主優待の映画招待券が届いた。普通郵便。

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単元は100株だが、100株以上でもらえるのは映画優待割引券。1,000株以上では割引券はなくなり、招待券のみもらえる。持ち株数に応じて増える。6/7月、8/9月、10/11月の使用期限が2ヶ月の券。券面に番号が書かれていて、株主カードに記載された番号と招待券に記載された番号が一致しているかどうか使用時に確認する方法で転売対策をしている。3D映画には追加料金を払って鑑賞可能。東京・大阪の一部劇場では2枚で1作品の劇場もある。その場合でも東宝配給の邦画作品では1枚で鑑賞可能。くわしくは「株主優待のしおり」。


10,000株以上で映画招待券に加えて演劇の鑑賞券ももらえるようになるが、現在の株価では3千万円以上必要となり本当にお金のある人だけの特権みたいなもの。

現在保有している株の中では一番昔から保有している会社。

2017年2月期は増収増益。映画の興行配給製作が総売上の3分の2を占めるが、ヒット作品の出来次第で業績に大きなブレが生じるのでなかなか先行きが見通しにくい。そんななかこの期は『シン・ゴジラ』『君の名は。』などの大型ヒット作を製作し、好業績となった。年間配当金は25円を安定配当分としており、好業績であれば期末にその分を上乗せしている。この期は年間45円の配当となった。さすがにこれだけの大ヒットが複数でるようなことはそうそうあることではないので次期以降は減益となるだろうと予測。

株主優待ランキング


ヤフーファイナンス[9602]
株価:3,370円(6/16)
単元株数:100株
必要資金:337,000円(招待券は1,000株以上なので337万円必要)
配当予測:25円(0.74%)
PER:20.59倍
PBR:1.96倍
権利確定月:2月末日・8月末日

売上高:2017年2月期実績/2,335億円【前年同期比+1.8%】
経常利益:2017年2月期実績/515億円【前年同期比+21.4%】、経常利益率約22.1%
総資産:実績/4,175億円
時価総額:6,369億円


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株主優待の内容
(1) 株主ご招待券
1,000株以上    株主カード(ご本人カード):1枚  株主カード(ファミリーカード):0枚
株主招待券(半年につき):1シート
2,000株以上    株主カード(ご本人カード):1枚  株主カード(ファミリーカード):0枚
株主招待券(半年につき):2シート
3,000株以上    株主カード(ご本人カード):1枚  株主カード(ファミリーカード):0枚
株主招待券(半年につき):3シート
5,000株以上    株主カード(ご本人カード):1枚  株主カード(ファミリーカード):1枚
株主招待券(半年につき):6シート
10,000株以上    株主カード(ご本人カード):1枚  株主カード(ファミリーカード):2枚
株主招待券(半年につき):10シート
20,000株以上    株主カード(ご本人カード):1枚  株主カード(ファミリーカード):3枚
株主招待券(半年につき):15シート
30,000株以上    株主カード(ご本人カード):1枚  株主カード(ファミリーカード):3枚
株主招待券(半年につき):20シート
50,000株以上     株主カード(ご本人カード):1枚  株主カード(ファミリーカード):3枚
株主招待券(半年につき):25シート
100,000株以上     株主カード(ご本人カード):1枚  株主カード(ファミリーカード):3枚
株主招待券(半年につき):30シート
※ 「株主カード」と「株主招待券」の双方に記載された優待番号が一致したときに、映画館にご入場可。
※ 「株主カード」の発行は、原則として初回のみ。同カードを継続して使用すること。
※ 「株主招待券」について、1シートは、指定2ヶ月間通用券×6枚
上期:6・7月、8・9月、10・11月通用各2枚
下期:12・1月、2・3月、4・5月通用各2枚
(2) 映画優待割引券
100株以上    半年2枚
500株以上    半年8枚
※ 招待券通用映画劇場(特定劇場、一般劇場、共同経営劇場等)で、本券1枚にて一般・学生・シニア・小人等にかかわらず1名様1回に限り800円にてご鑑賞可。
(3) 演劇ご招待券
10,000株以上    A席1枚
30,000株以上     A席2枚
50,000株以上    S席3枚
※ 半年に6公演分を発行。ただし、席種等は変更となる場合あり。また、ご招待可能な公演がない場合(劇場の休館、貸館、または売切れなどの場合)は、映画ご招待券に変更の場合あり。