ドトール・日レスホールディングス[3087]の株主優待は毎年2月末日権利で保有株式数に応じて全国のドトールコーヒーショップで使えるプリペイド式の株主ご優待カードを贈呈。
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昨年の優待ではお店で販売しているのと同じドトールバリューカードにポイントをチャージして提供しており今年から若干変わっている。ドトールバリューカードは、複数枚の使用ができないので、以前のままでは毎年新しいカードが来るしさらに普段からドトールバリューカードを使っているユーザー株主としてはあまり嬉しくなかった。さらにドトールバリューカードには現金チャージする「バリュー」と特典で付与される「ポイント」の区別があって、昨年の優待ではこの「ポイント」が付与されていたため、店頭で使用するときには明示的に「ポイントで」と宣言する必要もあり若干の混乱があった。

そこで今年の優待からは株主優待専用のカードとなり通常のドトールバリューカードとは違う扱いとなった。株主優待カードにはバリューがチャージされているのでレジで差し出すだけで使えるようになった。

さらに今年8月1日からドトールバリューカードの残高合算サービスが始まった。これは株主優待カードに限らないが、複数のドトールバリューカードの残高をひとつのドトールバリューカードに集約することが可能になった。

ということで、今年貰った株主優待カードの残高を昨年貰ったドトールバリューカードに合算した。





【残高合算のステップ】

1. 残高移行先のカード(カードA)をマイドトールに登録
2. マイドトールにログインして「残高合算」をクリック
3. 移行元のカード(カードB)のカード番号・PIN番号・移行したい金額・ポイントを入力し、「上記の金額・ポイントで合算する」をクリック。


残高合算サービスを利用するには合算先のカードをマイドトールで登録する必要がある。未登録の場合には昨年の記事を参照。
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株主優待侍「ドトールの株主優待でもらったバリューカードの残高確認方法

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マイドトールにログインしてマイページTOPで、「残高合算」ボタンを押す。
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・残高を移行したい合算元のカード、今回は今年もらった株主優待カードの番号を入力する。
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・全額合算する以外に、バリューだけ、ポイントだけを指定の残高分合算可能なのようだ。
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・内容確認
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・移行完了
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・マイページTOPで確認。するが、この時点では合算前の数字だった。なので「残高更新」ボタンを押して更新する。今年のカードのバリュー分残高が増加した。
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なお、バリューの有効期限は移行時点から3年後へ、ポイントの有効期限は移行時点から1年後に延長されていた。

関係ないけど、このプリペイドサービスは自社独自に構築したものではなく、他社でも同じようなものが見られるので、こういうプリペイドカードサービスを提供する会社のものを利用しているのだと思う。マイページやカード面デザイン等だけ変えているのだろう。

で、その同じようなプリペイドカードサービスのコメダ珈琲のコメダホールディングス[3543]から、利用期限延長の案内。
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折角付与した株主優待だけど、未使用のものが多いという。もったいない。使用期限を延長するという。私は今回は権利を取らなかったし、前回分も使っていて残高は60円。


株主優待侍「コメダ珈琲でクロノワール


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