12/6に第一興商から株主優待が届いた。普通郵便、中間報告書同封。

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500円券×10枚の5,000円分。有効期間は平成30年1月1日から平成30年6月30日までの丁度半年間。使用開始は年が明けてからなので年末の忘年会では使えません。が、新年会では使えます。年間の優待利回りは1.79%。1回の使用枚数に制限がないのが魅力。第一興商ではカラオケのビッグエコーはもちろんだけど、他にも居酒屋など沢山の業態の飲食店舗を経営していてそれらでも使えます。が、ビッグエコー以外は街で見たことなんだよなあ。今期から「カラオケマック」を子会社化したのでここでも使えるようになりました。
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全数送り返すことで音楽CDと交換もできますが、傘下レコード会社は日本クラウンと徳間ジャパンなので演歌など大人の歌謡曲中心です。

上半期は増収増益。カラオケの機器レンタルを中心にカラオケ飲食店舗経営、音楽ソフト事業も。「LIVE DAM STADIUM STAGE(DAM-XG700II」を発売し、カラオケ機器レンタルでは業界をリード。ここまで進化すると素人にはなにがすごいのかすらわからなくなっているのだが、サウンド・映像の高品質化はもちろん字幕・採点などアミューズメント機能も高度化させているんだとか。過去最高益。

営業利益率16.6%、ROE 11.2%など高収益体制で成長を続けている。株価も5年で約2.8倍となり、配当利回りは2%弱とほどほどだが購入時には2千円前後だったので購入時の元金で配当利回りを考えると5.5%にもなる。この配当金の成長は長期投資の醍醐味のひとつだろう。が、単元購入に必要な金額が50万円を超えてしまい、新規参入は勇気が必要。


EPS:(2014)219.68円→(2015)235.13円→(2016)218.25円→(2017)193.53円→(2018予測)238.7円
配当金:(2014)65円→(2015)100円→(2016)108円→(2017)109円→(2018予測)110円


ヤフーファイナンス[7458]
株価:5,580円(12/26)
単元株数:100株
必要資金:558,000円
配当予測:110円(1.97%)
PER:24.32倍
PBR:2.63倍
権利確定月:3月末日・9月末日



売上高:2018年3月期予測/210億円(中間実績/690億円【前年同期比+0.3%】)
経常利益:2018年3月期予測/13.1億円(中間実績/115億円【前年同期比+14.6%】、経常利益率約16.6%)
総資産:中間実績/250億円
時価総額:3,194億円

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株主優待の内容
優待券(500円券)
100株以上 10枚
1,000株以上 25枚
・直営店舗、子会社のカラオケ・飲食店舗にて有効 
・優待チケット全額との引き換えを条件に、CDチョイス(音楽ソフト子会社レーベル限定)に替えることが可能
 (100株以上CD交換1枚、1,000株以上CD交換2枚 )