5/22に東宝から株主優待券が届いた。普通郵便。

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単元の100株の場合には映画割引券で1人が800円で鑑賞可能。1,000株以上で映画招待券なので1枚で1人が無料で映画鑑賞可能(劇場や作品によっては2枚必要なこともある)。演劇の鑑賞券は1万株以上から。映画招待券は有効期間が4・5月、6・7月、8・9月で各2ヶ月の中で好きな作品を選べる。利用するには券面に書かれた番号と同じ番号の株主カードを提示する必要がある。TOHOシネマズでは自動発券機で自分で座席指定して鑑賞券を購入するシステムになっているが、株主優待券は株主カードと照合する必要があり、有人窓口で購入する必要がある。が、窓口は座席表を客が見ることができないので、座席選択が思うようにできない。松竹のMOVIXは今年から自動発券機を使って購入できるようになった。もっともMOVIXは有人窓口でも座席表を見ながら指定出来ていたのだけどね。

2019年2月期は増収減益。映画・演劇等のエンターテインメントが主で他に不動産関連など。阪神阪急ホールディングスの持分法適用会社。シリーズ作品の「名探偵コナン」「コードブルー」が大ヒットするなど配給作品が好調だったほか、興行で「ボヘミアンラプソディ」「ファンタスティックブースト」「カメラを止めるな」などの話題作あり全般的に好調。期中にTOHOシネマズ日比谷がオープン。

株価はかなり上昇しており、株価指標も割高。確かに大手三社の中では最も好調で配給作品が年間興行収入上位に多数入っているのだが、そこまで株価が騰がるのかよくわからない。



ヤフーファイナンス[9602]
株価:4,655円(6/4)
必要株数:100株
必要資金:57,300円
配当予測:35円(0.75%)
PER:27.60倍
PBR:2.36倍
権利確定月:2月末日・8月末日



売上高:2019年2月期実績/2,463億円【前年同期比+1.5%】
経常利益:2019年2月期実績/466億円【前年同期比△4.3%】、利益率約18.9%
総資産:実績/4,606億円
時価総額:8,798億円


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株主優待の内容
(1) 株主映画ご招待券(6ヶ月)
①株主カード(ご本人カード)
②株主カード(ファミリーカード)
③株主映画ご招待券(半年につき)
1,000株以上 ①1枚   ②0枚   ③1シート
2,000株以上 ①1枚   ②0枚   ③2シート
3,000株以上 ①1枚   ②0枚   ③3シート
5,000株以上 ①1枚   ②1枚   ③6シート
10,000株以上 ①1枚   ②2枚   ③10シート
20,000株以上 ①1枚   ②3枚   ③15シート
30,000株以上 ①1枚   ②3枚   ③20シート
50,000株以上 ①1枚   ②3枚   ③25シート
100,000株以上 ①1枚   ②3枚   ③30シート
※ 「株主カード」と「株主映画ご招待券」を併せて提示することで映画鑑賞可。 
※ 「株主カード」の発行は、原則として初回のみ。同カードを継続して使用すること。 
※ 「株主招待券」について、1シートは、指定2ヶ月間通用券×6枚
  上期:6・7月、8・9月、10・11月通用各2枚
  下期:12・1月、2・3月、4・5月通用各2枚
(2) 株主映画ご優待券
100株以上 半年2枚
500株以上 半年8枚
※ 招待券通用映画劇場(特定劇場、一般劇場、共同経営劇場等)で、本券1枚にて一般・学生・シニア・小人等にかかわらず1名様1回に限り800円にてご鑑賞可。
(3) 株主演劇ご招待券
10,000株以上 A席1枚
30,000株以上 A席2枚
50,000株以上 S席3枚
※半年に6公演分を発行。ただし、席種等は変更となる場合あり。また、ご招待可能な公演がない場合(劇場の休館、貸館、または売切れなどの場合)は、映画ご招待券に変更の場合あり。