11/2に東宝から株主優待券が届いた。普通郵便。

IMG_2601


単元の100株以上の保有で映画割引券。映画招待券は1,000株以上なので約430万円必要。そして、演劇招待券は10,000株以上なので4千万円必要。私の中では超主力。ほとんどのTOHOシネマズでは、東宝配給の邦画を1枚で無料鑑賞。それ以外の作品は2枚必要。今は一般当日1,900円なので1,000株保有で年間12枚の優待券を貰うと、優待利回りは、0.52%。かなり低い。同一番号の株主カードを同時に提示しないと映画鑑賞券と交換できない。株主カードは継続保有の場合には、以前のものを使うので送られてこない。

2020年東宝カレンダーの優待販売の案内が別送の中間報告書に同封されていた。定価2,000円が1,100円で買えるので非常にお得。ただし4本までは送料600円が必要。1本だけ購入する場合には1,700円なのでそれでも定価よりは安い。表紙・長澤まさみ、1月・広瀬すず、2月・水野真紀、3月・上白石萌歌、4月・土屋太鳳、5月・長澤まさみ、6月・昆夏美、7月・上白石萌音、8月・浜辺美波、9月・山村紅葉、10月・朝夏まなと、11月・神田沙也加、12月・沢口靖子。若手女優中心。

2020年2月期上半期は増収増益。第2四半期の営業利益としては過去最高を記録。『天気の子』が大ヒット、『名探偵コナン 紺青の拳』もヒット。さらに洋画でもヒット作が多く興行でも高稼働となった。



ヤフーファイナンス[9602]
株価:4,345円(11/8)
必要株数:100株
必要資金:434,500円
配当予測:35円(0.81%)
PER:22.63倍
PBR:2.12倍
権利確定月:2月末日・8月末日

9602


売上高:2020年2月期予測/2,540億円(中間実績/1,441億円【前年同期比+8.3%】)
経常利益:2020年2月期予測/520億円(中間実績/346億円【前年同期比+31.2%】、経常利益率約24.0%)
総資産:中間実績/4,596億円
時価総額:8,212億円


株主優待の内容
(1) 株主映画ご招待券(6ヶ月)
①株主カード(ご本人カード)
②株主カード(ファミリーカード)
③株主映画ご招待券(半年につき)
1,000株以上 ①1枚   ②0枚   ③1シート
2,000株以上 ①1枚   ②0枚   ③2シート
3,000株以上 ①1枚   ②0枚   ③3シート
5,000株以上 ①1枚   ②1枚   ③6シート
10,000株以上 ①1枚   ②2枚   ③10シート
20,000株以上 ①1枚   ②3枚   ③15シート
30,000株以上 ①1枚   ②3枚   ③20シート
50,000株以上 ①1枚   ②3枚   ③25シート
100,000株以上 ①1枚   ②3枚   ③30シート
※ 「株主カード」と「株主映画ご招待券」を併せて提示することで映画鑑賞可。
※ 「株主カード」の発行は、原則として初回のみ。同カードを継続して使用すること。
※ 「株主招待券」について、1シートは、指定2ヶ月間通用券×6枚
  上期:6・7月、8・9月、10・11月通用各2枚
  下期:12・1月、2・3月、4・5月通用各2枚
(2) 株主映画ご優待券
100株以上 半年2枚
500株以上 半年8枚
※ 招待券通用映画劇場(特定劇場、一般劇場、共同経営劇場等)で、本券1枚にて一般・学生・シニア・小人等にかかわらず1名様1回に限り800円にてご鑑賞可。
(3) 株主演劇ご招待券
10,000株以上 A席1枚
30,000株以上 A席2枚
50,000株以上 S席3枚
※半年に6公演分を発行。ただし、席種等は変更となる場合あり。また、ご招待可能な公演がない場合(劇場の休館、貸館、または売切れなどの場合)は、映画ご招待券に変更の場合あり。