2020年7月29日(水)は7月末日権利銘柄の権利付き最終売買日だった。

2018年 4銘柄
2019年 7銘柄

7月・1月は最も株主優待銘柄の権利が最も少ない月なので若干基準が甘くなった。本年は8銘柄で昨年より1銘柄増加、新規購入は3銘柄だった。


■総括


この1ヶ月はほぼ無風。暴落暴騰もなくほぼ2万2千円台で上下するだけ。米中関係の悪化や、米国内の混乱、さらに国内でも感染者数の再増加などがあったが日経平均株価はほとんど変わらない。

NIKKEI



ただ私の日本株評価額は、じりじり、じりじり下がり続けて昨年末比で約-15%。6月末時点では約-10%だったので、この1ヶ月で5%ポイント下落している。日経平均株価が下がっていないのに持ち株だけ下がるって嫌なものだ。各社決算の数字にコロナの影響が盛り込まれてきて、下げているようだ。保有株に小売り、特に外食産業が多く組み込まれているというのは再三言っているが、評価損の大きい銘柄を見ると昨年終盤より配当金目的で徐々に増やしていた金融関係がまた下落しているようだ。また同じように配当目的で保有を増やしたJ-REITもホテル以外でも来期予測に賃料が下がる予測が入りだしさらに株価が下がっているようだ。幅広く銘柄分散しているつもりだったが、ここに来て分散効果より銘柄選択基準による偏りが評価損拡大に影響し出したようだ。と言っても今更売却するのもなあ。ということでかなり困っている現状。




■個別銘柄


□5万円以下


[3159] 丸善CHIホールディングス 373円×100株〜/7月末日/買い物券500円〜
全国の丸善、ジュンク堂書店の店舗で利用可の商品券。優待利回りは、1.34%。配当金もわずかだが出る。
→(7/30終値) 375円(+2円/+0.54%

□10万円以下


なし

□20万円以下


[7196] Casa 1,109円×100株〜/7月末日/QUOカード1,000円〜 ※初取得
家賃保証サービス。って今大丈夫なんだろうか?優待利回りは、0.90%
→(7/30終値) 1,024円(-70円/-6.40%

[6654] 不二電機工業 1,293円×100株〜/1月末日・7月末日/QUOカード500円〜 ※長期保有優遇あり
年2回あるので優待利回りは、0.77%。とりあえず、長期保有優遇で優待が倍になる3年以上を目指して保有中。
→(7/30終値) 1,324円(+28円/+2.17%

[3421] 稲葉製作所 1,393円×100株〜/7月末日/図書カード 1,000円 ※初取得。
100人乗っても大丈夫なイナバ物置の会社。1月末日は1,000株以上で優待あり。
→(7/30終値) 1,291円(-102円/-7.32%

[3458] シーアールイー 1,525円×100株/1月・7月/QUO 1,000円
1月末日は500円と変則的。物流系に特化した不動産会社。物流施設は外出自粛などの影響は軽微。
→(7/30終値) 1,447円(-78円/-5.11%

[3418] バルニバービ 894円×200株〜/1月・7月/食事券 2,000円分 ※長期保有優遇あり
オリジナル商品との引換も可能。
→(7/30終値) 779円(-115円/-12.86%) 値下がり率9位


□50万円以下


[3497] リーガル不動産 1,035円×200株〜/7月/プレミアム優待倶楽部4,000ポイント〜 ※初取得
権利調整後に収益物件化する不動産開発が柱。大阪本社。
→(7/30終値) 876円(-159円/-15.36%) 値下がり率7位

[3921]ネオジャパン 2,258円×100株〜/1月末日・7月末日/QUOカード500円〜
優待利回りは、0.44%と低い。グループウエアはテレワーク関連ということで株価は上がっているようだ。
→(7/30終値) 2,391円(+133円/+5.89%