先日、エクセルで付けている家計簿の一部を紹介した。


このときは、食事に関係する部分だけ抜き出したのだが、せっかくなので全体像がわかるように1ヶ月分のテンプレートファイルをダウンロードできるようにした。スクショ画像はこれ。

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各列の説明は以下;
収入 …… ヤフオクで売却したり、ポイントを換金したりの雑収入を記録。ない月が多い。
特別 …… 実家のリフォームや、親の入院費用など経常的にはない出費。ない月のほうが多い。
食費 …… スーパーやコンビニでの買い物。
外食 …… 外食費。
優待利用 …… 外食費を株主優待券で支払った場合に、マイナスで計上。
日用品 …… 雑貨、日用品など。
娯楽費 …… 交際費、遊びに行ったり、趣味に使った費用。
水道光熱費 …… 電気、ガス、水道。
医療費 …… 医者の通院費や薬。
衣料費 …… 洋服、靴。散髪など。
交通費 …… 電車、バスなど。
通信費 …… 電話代、ネット代、切手代など。

あんまり細かいことは気にせず、基本的にはレシート単位で毎日埋めていく。同じ項目に複数レシートがあったら、式で入力して足し算してもらう。この店で買い物したら、この項目と決めている。100円ショップで色々買った中に、食べ物が含まれていても日用品に全部書くとか。100円ショップでも食品だけなら、食費に入れる。ドラッグストアの買い物のみ、食費、日用品、医療費の可能性があるので、分割して入力してる。

税金、保険料、自宅の管理費等の年単位であって、自分でコントロールできない出費はこの家計簿には記録していない。

またゲーム機の購入や旅行などの不定期の出費も娯楽費に入れている。高額な出費があった月は娯楽費が赤字になるが、1年間平均で予算内に収まればいいと考えている。

優待利用には、現在外食時の株主優待券利用のみを記録している。他にも衣料費や書籍、コンビニやマツキヨの支払いにQUOカードを使った分を優待利用として記録しようかなとは考えているが、未だやってない。例えば映画鑑賞をすると、1800円娯楽費にして、-1800円優待利用に記録するなど。そこまで把握して、株主優待による家計費の減少を記録するのが面倒な割に、どこまで意義があるか計りかねているので。外食の株主優待券も2020年から記録し始めたばかり。

全部予算内で収まれば、毎月の経常出費は8万円。個人投資家のといいながら、投資と関係ある項目がほぼないのは申し訳ない。ただ嘘ではないので許して下さい。