10/25に松竹から株主優待案内が届いた。普通郵便。

shouchiku



継続株主なので優待内容通知書のみで株主カードは以前から使っている物を使用する。単元の100株保有の場合には半年で80ポイント、一般の劇場での映画鑑賞の場合には1回10ポイント使用なので8回利用可能。一部特別上映などで利用できないことがあるが自社配給作品に限定することがないので使いやすい。1回1,800円の鑑賞料金で換算すると年間28,800円分になるので優待利回りは2.34%。なお300株以上保有の場合の、演劇招待は休止している。



2021年8月期は増収増益、最終赤字だが赤字幅縮小。歌舞伎興行が発祥で映画に展開。映画興行中位。不動産賃貸が安定収益。前年度は緊急事態宣言で休館期間があり、公開作品も延期されるなど大きな影響があったため、かなりの回復がみられている。が、依然として赤字。



ヤフーファイナンス[9601]
株価:12,300円(11/12)
必要株数:100株
必要資金:1,230,000円
配当予測:0円(0.00%)
PER:-.-倍
PBR:2.14倍
権利確定月:2月末日・8月末日

9601


売上高:2022年2月期予測/824億円(中間実績/342億円【前年同期比+ 73.5%】)
経常利益:2022年2月期予測/▲51.0億円(中間実績/▲19.6億円)
総資産:中間実績/250億円
時価総額:1,714億円


株主優待の内容
①映画優待ポイント ②演劇優待
100株以上 ①80ポイント
200株以上 ①160ポイント
300株以上 ①200ポイント ②2枚
500株以上 ①280ポイント ②4枚
800株以上 ①400ポイント ②6枚
1,000株以上 ①480ポイント ②8枚
1,500株以上 ①480ポイント ②12枚
2,000株以上 ①480ポイント ②16枚
※演劇優待については、新型コロナウイルス感染拡大の影響により通常の演劇優待を中止し、代わりに抽選による演劇公演の招待を実施。
※詳しくは、自社ホームページを参照。