例年より早めになるけど、来年の権利取りカレンダーを作成した。

2022年の12ヶ月分の権利日、権利付き最終売買日、権利落ち日を独自に計算して掲載します。間違いがないように作成しているが、勘違いなどがあるかもしれない。実際の売買には証券会社などが提供する情報などで要確認。



権利日が末日の場合:
末日権利日権利付き最終売買日権利落ち日
2022年1月1月31日(月)1月31日(月)1月27日(木)1月28日(金)
2022年2月2月28日(月)2月28日(月)2月24日(木)2月25日(金)
2022年3月3月31日(木)3月31日(木)3月29日(火)3月30日(水)
2022年4月4月30日(土)4月28日(木)4月26日(火)4月27日(水)
2022年5月5月31日(火)5月31日(火)5月27日(金)5月30日(月)
2022年6月6月30日(木)6月30日(木)6月28日(火)6月29日(水)
2022年7月7月31日(日)7月29日(金)7月27日(水)7月28日(木)
2022年8月8月31日(水)8月31日(水)8月29日(月)8月30日(火)
2022年9月9月30日(金)9月30日(金)9月28日(水)9月29日(木)
2022年10月10月31日(月)10月31日(月)10月27日(木)10月28日(金)
2022年11月11月30日(水)11月30日(水)11月28日(月)11月29日(火)
2022年12月12月31日(土)12月30日(金)12月28日(水)12月29日(木)




権利日が20日の場合:
20日権利日権利付き最終売買日権利落ち日
2022年1月1月20日(木)1月20日(木)1月18日(火)1月19日(水)
2022年2月2月20日(日)2月18日(金)2月16日(水)2月17日(木)
2022年3月3月20日(日)3月17日(木)3月15日(火)3月16日(水)
2022年4月4月20日(水)4月20日(水)4月18日(月)4月19日(火)
2022年5月5月20日(金)5月20日(金)5月18日(水)5月19日(木)
2022年6月6月20日(月)6月20日(月)6月16日(木)6月17日(金)
2022年7月7月20日(水)7月20日(水)7月15日(金)7月19日(火)
2022年8月8月20日(土)8月19日(金)8月17日(水)8月18日(木)
2022年9月9月20日(火)9月20日(火)9月15日(木)9月16日(金)
2022年10月10月20日(木)10月20日(木)10月18日(火)10月19日(水)
2022年11月11月20日(日)11月18日(金)11月16日(水)11月17日(木)
2022年12月12月20日(火)12月20日(火)12月16日(金)12月19日(月)

権利日が15日の場合:
15日権利日権利付き最終売買日権利落ち日
2022年1月1月15日(土)1月14日(金)1月12日(水)1月13日(木)
2022年2月2月15日(火)2月15日(火)2月10日(木)2月14日(月)
2022年3月3月15日(火)3月15日(火)3月11日(金)3月14日(月)
2022年4月4月15日(金)4月15日(金)4月13日(水)4月14日(木)
2022年5月5月15日(日)5月13日(金)5月11日(水)5月12日(木)
2022年6月6月15日(水)6月15日(水)6月13日(月)6月14日(火)
2022年7月7月15日(金)7月15日(金)7月13日(水)7月14日(木)
2022年8月8月15日(月)8月15日(月)8月10日(水)8月12日(金)
2022年9月9月15日(木)9月15日(木)9月13日(火)9月14日(水)
2022年10月10月15日(土)10月14日(金)10月12日(水)10月13日(木)
2022年11月11月15日(火)11月15日(火)11月11日(金)11月14日(月)
2022年12月12月15日(木)12月15日(木)12月13日(火)12月14日(水)

一般論として祝日がない場合には下記のような関係があります。

権利日が月曜日の場合、権利付き最終売買日は水曜日、権利落ち日は木曜日
権利日が火曜日の場合、権利付き最終売買日は木曜日、権利落ち日は金曜日
権利日が水曜日の場合、権利付き最終売買日は金曜日、権利落ち日は月曜日
権利日が木曜日の場合、権利付き最終売買日は月曜日、権利落ち日は火曜日
権利日が金曜日の場合、権利付き最終売買日は火曜日、権利落ち日は水曜日
権利日が土曜日日曜日の場合には金曜日の場合と同じ。

※上記は作成時点のカレンダーから理論的に計算した日付です。実際に使う場合には必ず証券会社などが発表している日を使ってください。

2021年は東京オリンピックに合わせて祝日が変則的であったが、2022年は原則通りに戻る。振替休日が1日もない珍しい年になる。

なお祝日情報は、以下の情報を参考にした。
内閣府「国民の祝日」について
日本取引所グループ営業時間・休日一覧

大発会は1/4、大納会は12/30。

祝日日付 
元日1月1日(土)1月1日
取引所休日1月2日(日) 
取引所休日1月3日(月) 
成人の日1月10日(月)1月の第2月曜日
建国記念の日2月11日(金)政令で定める日
天皇誕生日2月23日(水)2月23日
春分の日3月21日(月)春分日
昭和の日4月29日(金)4月29日
憲法記念日5月3日(火)5月3日
みどりの日5月4日(水)5月4日
こどもの日5月5日(木)5月5日
海の日7月18日(月)7月の第3月曜日
山の日8月11日(木)8月11日
敬老の日9月19日(月)9月の第3月曜日
秋分の日9月23日(金)秋分日
スポーツの日10月10日(月)10月の第2月曜日
文化の日11月3日(木)11月3日
勤労感謝の日11月23日(水)11月23日
取引所休日12月31日(土)