株主優待侍

楽しみながら投資をする。株価の騰落に一喜一憂することなく、長期で投資を継続し、インカムゲインを享受し続ける。それに役立つ、情報として株主優待の受け取った記録を残し、株主総会・株主交流会・決算説明会などの出席記録、株式取引に関する雑記、銘柄比較を中心に書いていきます。

配当目的

高配当銘柄を探す (4) 日経平均高配当株50指数から探す 2020年1月

高配当銘柄を探す方法として日経平均高配当株50指数に採用されている銘柄を買うのがよいのではないかと考えたのが前回。


2019/8/30時点から観測をはじめたが、丁度日本市場が急上昇をはじめた時だったので監視している銘柄もほとんど上昇してしまい。この構成銘柄を購入するのが適切なのかどうか判断しにくい状況になってしまった。

この間に日経平均株価は8/30終値の20,704.37円から12/30終値は23,656.62円に上昇した。この間の上昇率は14.26%だった。指数そのものではないが、指数に連動するETFの[1489](NEXT FUNDS)日経平均高配当株50指数連動型ETFで変動を見ると8/30終値は30,600円、12/30終値は34,900円で14.05%と僅かだが負けている。

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J-REITで毎月分配金を得る


株式投資の結果として配当金を得る場合には年間いくら貰えるかが重要であって、それが何月に振り込まれようと、投資成績にはあんまり関係がないこと。とはわかってはいても、やっぱり極端に少ない月や多い月があると、心が落ち着かない。毎月一定額以上入金されれば、なんとなくだけど安定的に収入があるような気がして心が安まる。もちろん気持ちだけの問題なのだけど。

とは言え、株式投資では会社の決算期や中間期での配当が出されることが多いので、どうしても3月・9月に権利月を迎え、6月・12月に入金されるものが多くなりがちだ。が、J-REITの場合には比較的銘柄ごとに決算月がばらついており、うまく組み合わせると毎月一定額以上の配当金を得る組み合わせを作ることができる。なお、J-REITのほとんどの銘柄は年2回半年毎の決算を行っている。

2019年10月18日現在のデータを見ると、全63銘柄(平均分配金利回り3.42%)で以下の様な分布になっている。

決算月銘柄数
1月/7月15銘柄
2月/8月15銘柄
3月/9月5銘柄
4月/10月10銘柄
5月/11月7銘柄
6月/12月10銘柄
12月1銘柄


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高配当利回りの銘柄としてのJ-REIT

私の株式投資の目的は、配当金や株主優待など有価証券を保有することで得られる果実で生活を維持向上させること。もちろん、株価下落による資産の減少は防ぎたいが株式を売買することで差益を得ることで資産を増大させたり、それを支出の原資とするようなことは考えていない。とは言え、株価が上昇し含み益があることは心の平安にはプラスだし、配当利回りの低下や株主優待の廃止・改悪など得られる果実が減少した時には売却するときに含み益を使ってより多くの配当などを得る機会があるなら株価の上昇は喜ばしいこと。将来増配が期待できるという意味では業績向上、株価上昇が期待できる銘柄も十分に選択対象になる。

その一貫として高配当利回りの銘柄としてJ-REITにもかなり前から投資してきており、銘柄数や投資資金も増やしてきている。

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高配当銘柄を探す (3) 日経平均高配当株50指数から探す 2019年9月


インカムゲインや株主であることのメリットを最大限享受して生活を豊かにする。それが自分の投資の課題。そして株主の権利のうちで最大のものが、配当金である。

日本経済新聞社が発表している東証1部全銘柄の平均配当利回り(売買単位換算)は前期基準でわずかに2.12%。都市銀行の普通預金利率が0.001%ということを考えると高いのかもしれないが、それでは生活できない。配当利回りが高いとされているJ-REITでも平均の分配金利回りは3.57%。1億円持っているとしても全額TOPIXに投入してやっと手取り167万余り。全額J-REIT投入なら280万円。これならなんとか生活できそうだ。が、全額J-REITは金利上昇局面や不動産価格が下落するような状況になると目も当てられないことになるので、さすがにしんどい。安全資金などの確保もしたい、分散投資もしたいと考えると手持ち資本はもっと必要となってしまう。

日本で個人投資家向けに広く有効なのが株主優待。配当金と違い、少額の株主に手厚くなっていることが多く、銘柄によって利回りは数%〜10%になることもしばしばある。十分な配当金がなくても、インカムゲインを何倍にも増加させることができる。

とはいえ、株主優待は利用できる範囲が制限されているし、有効期限があるので貯めることができない。欲しいものに欲しいときに利用できない。利用しきれずゴミとなってしまうこともある。銘柄数が増えてきてその利用期限や用途の管理が仕切れなくなっていると感じている今日この頃。



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高配当銘柄を探す (2) 配当利回りランキングから探す《その後》 2019年8月


私の投資方針は株価の値上がりで売却益すなわちキャピタルゲインではなく、保有することで継続的に受け取れる不労所得インカムゲインを狙うもの。本来は配当金収入が得られればいいのだが、高配当株は、高配当利回りになる理由がある場合があり、将来にわたり継続的にその配当金が受け取れるかどうか判断するのは簡単ではない。ということで、株主優待銘柄中心に投資を行っている。

とはいえ株主優待には使用上の制限があり、多くの銘柄を保有したからと言ってすべてを効率よく使えるわけではない。食品等には保存のきかないものもあったり、同じようなものが重複することもある。保存のきく商品の場合でも保管場所が必要であったりしてあまり多くの銘柄を保有するのも不便な点がある。

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2020年権利日
末日権利日の権利付最終売買日
2020年7月29日(水)
2020年8月27日(木)
2020年9月28日(月)
2020年10月28日(水)
2020年11月26日(木)
2020年12月28日(月)
詳しく。
最近到着した優待
6/15 ランドコンピュータ
6/17 京阪神ビルディング
6/18 テンポイノベーション
6/19 JPX
6/19 ソフトクリエイトHD
6/20 正栄食品工業
6/20 日本管財
6/22 b-en-g
6/22 第一興商
6/24 朝日放送
6/24 サンドラッグ
6/25 ダスキン
6/25 オーシャンS
6/27 はるやま
6/27 ニチイ学館
6/27 みずほリース
6/27 BB太田昭和
6/27 MRK HD
6/27 ラサ商事
6/27 田辺工業
6/27 Eストアー
6/27 ココカラファイン
6/27 パピレス
6/29 テルモ
6/29 山田コンサル
6/29 JSP
6/29 藤倉コンポジット
6/29 ライドオンEX
6/29 学究社
6/29 新晃工業
6/29 IKK
6/30 松屋フーズ
7/1 丸井グループ
7/1 オリバー
7/1 LIXIL
7/3 オリックス
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