株主優待侍

楽しみながら投資をする。株価の騰落に一喜一憂することなく、長期で投資を継続し、インカムゲインを享受し続ける。それに役立つ、情報として株主優待の受け取った記録を残し、株主総会・株主交流会・決算説明会などの出席記録、株式取引に関する雑記、銘柄比較を中心に書いていきます。

利回り比較

5月権利の金券優待一覧 2021年

4月は銘柄数が少ないので、若干資金に余裕があるので5月権利銘柄も検討してみる。

QUOカード、図書カード、ジェフグルメカード、ギフトカードなど汎用的に使え有効期限のない金券はほとんど現金と同じように考える。なので、優待品自体の善し悪しではなく、純粋に額面でのみ善し悪しを判断できる。権利を取得するのに必要な金額と取得できる金額で優待利回りが決まり、それで銘柄間の優劣をつけることができる。ここでは、利回りを単純比較している。

もちろん、株を買うのであるから株価が上昇するかもしれないし、下落して大損するかもしれない。実際に買う前にはきちんと銘柄ごとの検討が必要。その前段階として優待利回りが低いから対象からはずすとか、高いから優先的に検討するとか入り口として使うことを想定している。

なお一般的には金券とされているおこめ券は対象にしていない。スーパーやドラッグストアでお米以外にも使える金券同様の使い方ができる場合があるようだが、各社のホームページで明示している例が少なく経験を積み重ねていかないとわからず使い勝手が悪い。また、1年以上保有しないともらえないものは省いている、新規にこの5月の権利を取得してもらえる銘柄のみ。

5月権利の株主優待は39

うち、買い物券・プリペイドカードは15

おこめ券や1年以上継続保有が必要な銘柄を除いた13件をリストアップ。昨年から[4430]東海ソフトがなくなり、[7434]オータケが追加。

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プレミアム優待倶楽部・優待利回り比較 2021年4・5月権利分

ここ数年プレミアム優待倶楽部を株主優待として採用する企業が増えている。

基本的な仕組みはそのままで、各企業で自由に株数に応じた付与ポイントを変更でき、長期保有優遇への対応、長期保有優遇時の増額分、翌年度への繰り越しの有無なども調整できるので企業の要望に応じた制度設計が容易。IRのポータルサイトとしての役目も持たせることができて、株主とのコミュニケーションができる。優待商品に企業の独自商品を入れることもできるので企業として採用メリットがあるようだ。

インターネットで申し込むことができ、約3,500点以上の商品と交換することができる。共通のWillsCoinへポイントを交換することで、複数の無関係の企業の優待ポイントを合算して高額商品を申し込んだり、クレジットカードで追加ポイントを購入することもできる。WillsCoinに交換すると申込期限を延長する効果もある。WillsCoinへの交換は通常は手数料がかかるが、時々キャンペーンで無料のことがあるのでうまく活用するとある種の貯金としても使うこともできる。私は現在10,000ポイント分のWIllsCoinを貯めている。

1ポイント=1円相当ではあるが、送料なし(つまり、商品のポイントに送料が含まれている)ので、ポイント数が少ないと送料部分が大きく割高な印象を受ける。そのバランスが取れて魅力的な商品が増えるのが、自分にとっては3,000ポイント以上なのでそれ以下のポイントしか付与されない場合にはポイント数ほどお得感が感じられない。

一般的な株主優待では、所有株数が増加すると贈呈される金額が増加はするが、最低必要単位(多くは単元所有)での優待利回りが最も高くなるように決められているが、プレミアム優待倶楽部ではそうでないことが多い。そのため、優待利回りの比較を単元でするのでは不十分。個別銘柄ごとに所有単元ごとの優待利回りを計算して比較している。

優待内容についてはプレミアム優待倶楽部ポータルで株価、配当金についてはヤフーファイナンスで2021/3/26引け後に調べた。



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4月権利の金券優待一覧 2021年


4月の金券優待一覧。4月は非常に株主優待権利の少ない月で、金券優待も少ない。

末日権利日の権利付き最終売買日は4月27日(火)
20日権利日の権利付き最終売買日は4月16日(金)




4月に権利日のある優待銘柄数は36件。

内、買い物券・プリペイドカードは6

とりあげたのは3銘柄で昨年より1銘柄増。

昨年と同じ2銘柄は20万円以上、優待利回り1%未満で魅力的とは言えない。追加1銘柄は今回限りの記念優待。20万円未満で6月に本来の優待権利があるので1年間では2,000円になる。継続保有を続けると翌年6月からは長期保有優遇分で毎年2,000円もらえる。他の3銘柄は、株主優待をもらうには長期保有が必要なため今回初めて購入しても金券を貰うことができない銘柄なので除いた。


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プレミアム優待倶楽部・優待利回り比較 2021年3月権利分

プレミアム優待倶楽部の進撃が止まらない。2020年3月にプレミアム優待倶楽部の権利を迎える銘柄数は12銘柄もあったが、2021年3月権利は22銘柄。毎月のように株主優待としてプレミアム優待倶楽部を新設する企業のプレスリリースが発表されている。

多くの株主優待では、所有株数によって額面が変わる場合には単元保有の優待利回りが最も高く、株数が増えるに従って額面は増えるが利回りは低下するのが一般的。だが、プレミアム優待倶楽部ではそうでないことが多々あるので、各銘柄の優待利回りを保有株数区切りごとに算出してお得度を比較している。

なお、優待利回りのみに着目しており、今後の株価動向や業績などについては深く考えてないので実際に投資する場合にはよく確認してからにすべき。


スクリーンショット 2021-02-14 16.10.09

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イオン系列上場企業の株主優待制度比較 2021年版

イオングループは多数上場しており2月末日決算がほとんど。またその大部分が株主優待制度を持っている。地域ごとのスーパーマーケット事業を担う企業は、主としてその地域で成長してきた既存企業を買収したものもありかなり細分化され、別別に上場していた。

が、近年になって傘下のスーパーマーケット事業を再編。地域ごとに1社に集約し営業地域を重複しないように店舗の譲渡なども実施している。過去何回かイオン系の企業の優待制度などをまとめ、比較してきたが、それも見直しが必要になっていた。



再編は以下のようなもの

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2021年権利日
末日権利日の権利付最終売買日
2021年4月27日(火)
2021年5月27日(木)
2021年6月28日(月)
2021年7月28日(水)
2021年8月27日(金)
2021年9月28日(火)
2021年10月27日(水)
2021年11月26日(金)
2021年12月28日(火)
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