株主優待侍

楽しみながら投資をする。株価の騰落に一喜一憂することなく、長期で投資を継続し、インカムゲインを享受し続ける。それに役立つ、情報として株主優待の受け取った記録を残し、株主総会・株主交流会・決算説明会などの出席記録、株式取引に関する雑記、銘柄比較を中心に書いていきます。

利回り比較

11月権利の金券優待一覧 2020年

金券を株主優待でもらえる銘柄は、優待品を欲しいかどうかの魅力ではなく単純に金券の額面だけで利回り比較をすることになる。もちろん利回りでよさそうな銘柄を抽出したあとには、個別に業績や将来性などを吟味して購入するかどうかの判断をする必要はある。

汎用的に使え、有効期限のない金券を株主優待品として贈呈している銘柄をリストアップ。QUOカード、図書カード、ジェフグルメカード、ギフトカードなど。QUOカードはコンビニ、マツキヨ、丸善・ジュンク堂で主に使用。

11月末日の権利付き最終売買日は11月26日(木)。権利日が11月20日の場合の最終売買日は11月18日(水)。


11月に権利日のある株主優待銘柄数は 41件
うち、買い物券・プリペイドカードは 18件

今回初めて購入した人が金券をもらうことができる銘柄のみを抽出。必要資金が50万円以上のものは除外。12銘柄をリストアップした。
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プレミアム優待倶楽部・優待利回り比較 2020年10・11月権利分

プレミアム優待倶楽部は近年多くの企業が採用している株主優待。所有株数、所有期間に応じて細かく贈呈するポイント数を変更でき、長期保有などの管理など細かな運用を提供会社に任せられるので企業はお金だけ出せばいい。多くの企業が採用していて商品数も増やせて、在庫管理・発送なども専門機関ならではの適切なことができる。企業独自の商品を提供することも可能。

金券同様に額面での比較が容易な優待。しかも、保有株数による贈呈ポイントが各社まちまちで最低株数での利回りが最大になるという一般的な優待基準と違うことが多い。そこで各社の優待利回りを詳細に比較する。

10月は対象銘柄が少ないので、同じく少ない11月分と併せて2ヶ月分を比較する。株価等は2020/9/25終値時点。

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10月権利の金券優待一覧 2020年

金券優待は汎用性があり有効期限がないので現金に近く魅力的。だが、額面でその価値が決まってしまうので銘柄間の魅力の比較は利回りで一目瞭然となる。ここでは金券優待の利回り比較を行うことで、銘柄選択をやりやすくすることを目的としている。集計するのは、QUOカード、図書カード、ギフトカード、ジェフグルメカード。一般的に金券とされるおこめ券については個人的に使用しないので対象外としている。今回初めて購入しても金券をもらうことのできない長期保有条件ありのものも除外した。

株価等はすべて2020/10/25時点のもの。なお、末日権利日の場合の権利付き最終売買日は、10月28日(水)。


10月権利のある銘柄数: 38件中

うち、買い物券・プリペイドカード: 10件中

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9月の金券優待一覧 2020年

3月・9月は優待権利銘柄が多いのでしばらく利回り比較をしていなかったが、今回たまたま時間があったのでやってみた。と言ってもあまりにも数が多いので必要資金が20万円以下限定。それでも60件もあり大変だった。数が多いので間違いがあるかも知れないので、必ず購入前に確認して欲しい。

また今年はコロナ禍の影響で業績予測が未定、配当予測が未定の企業も多く配当利回りについてはあまり参考にならないかもしれない。


9月に権利日のある銘柄数は424

うち、買い物券・プリペイドカードは132件

20万円超の銘柄はさらに多数あり。

2020Sep

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プレミアム優待倶楽部・優待利回り比較 2020年9月権利分(一部)

プレミアム優待倶楽部を採用している銘柄は9月度17社がリストアップされているが、うち2社は2020年9月時この優待を終了している、もう1社は9月+3月保有で3月にポイント付与されるので除外する。また数が多いので、最低必要資金が30万円未満の8社のみを詳しく調べる。

プレミアム優待倶楽部ポータルに掲載されているが廃止などで対象外となるもの
[2749]JPホールディングス→2019年9月権利で優待ポイント贈呈終了(PDF)
[2362]夢真ホールディングス→2019年9月権利で優待ポイント贈呈終了(PDF)

■総括


年4回優待ポイント贈呈のある[1431]Lib Workは優待利回りも高く魅力的だが、最低必要資金が約260万円と非常に高額で優待目的では手を出しにくい。[6191]エアトリも優待利回りが高く年2回であるが必要資金が62万円とやや高め。必要資金が低い物の中では、[6551]ツナググループ・ホールディングス、[3464]プロパティエージェント、[6181]パートナーエージェントの3社が魅力的。

なお今回はコロナ禍の影響で配当金予測が未定のものがあり配当利回りについてはあまり考慮しないことにする。そんな中でも、[3245] ディア・ライフ、[3489]フェイスネットワークは高い配当金の予測をしている。

高い利回りのプレミアム優待倶楽部を採用している企業では優待制度の廃止や見直しを行う企業が増えており、コロナ禍で利益が落ち込む中で改悪・廃止リスクが高まっている。投資に当たっては優待廃止リスクも十分に考慮する必要がありそうだ。
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2020年権利日
末日権利日の権利付最終売買日
2020年10月28日(水)
2020年11月26日(木)
2020年12月28日(月)
詳しく。
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