現在プレミアム優待倶楽部を株主優待として採用しているのは40社。着実に増えている。

市販のカタログギフトに比べてカタログ印刷のコストがかからず、また在庫管理も容易なので効率がよい。しかも、各社が独自に組成する場合に比べて種類を多くできる。かつ、各社毎の独自の商品を加えることも可能な柔軟性がある。ポイント制で自由に欲しい物を組み合わせることができるのも嬉しい。さらにWillsCoinという共通ポイントに交換すれば複数の会社のポイントを合算してより高額な商品を選ぶことも可能。

自社で消費者向けの商品をもたない企業ではお米、QUOカードなどと並んで株主に価値を提供しやすいので選ばれているのだろう。

4月は3銘柄、5月は1銘柄がプレミアム優待倶楽部を株主優待に採用している。各社の利回りを比較すると以下のようになる。対象銘柄と付与ポイント数についてはプレミアム優待倶楽部ポータルによった。株価は2020/4/3終値。

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