株主優待侍

楽しみながら投資をする。株価の騰落に一喜一憂することなく、長期で投資を継続し、インカムゲインを享受し続ける。それに役立つ、情報として株主優待の受け取った記録を残し、株主総会・株主交流会・決算説明会などの出席記録、株式取引に関する雑記、銘柄比較を中心に書いていきます。記事中にアフィリエイト広告リンクすることがあります。

投資心理

株式投資は推し活

経済学者のケインズは「株式投資は美人投票のようなもの」と言ったとか言わなかったとか。株の売買を投票する、あるいは反対票を入れるという投票行動に例え、沢山得票した銘柄の株価が上がり、そうでなければ下がるという結果に現れると表現したもの。そして投票した人が多ければ、その銘柄に投票した人が利益を得る仕組み。本当に美人なのかどうかという評価ではなく、また投票者が本当に美人だと思う人に投票するのでもなく、より多くの票を獲得する人に自分も投票する、他の人が投票するであろう人に投票する。勝ち馬に乗る行動が必要なのだという。

株価の上昇によって利益を得るキャピタルゲイン目的の投資では、その例えは真理をついているように思う。が、自分のようにインカムゲインを目的とする投資、特に株主優待のようなものを目的にしている場合には、イマイチしっくり来ない。

最近「株式投資は推し活」だという考えを思い付き、なんだかシックリ来た。

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株主優待をきっかけに

10月、11月権利の株主優待銘柄が少なく取得数も少ないので12月権利銘柄の到着が増えるまでは少し到着記事が減ってしまう。ストックが再び増えるまでの間、少し自分の投資スタンスについて記述していきたい。

自分は株主優待銘柄を中心に日本株個別株の投資をしている。これまでに個別株投資でもスイングトレードなど短期売買で利益を出そうとした時期や、テーマ姓のあるアクティブ型投資信託に投資していた時期、毎月分配型投資信託でインカムゲイン(と思っていたモノ)を継続的に受け取っていた時期などがあった。が、現在は株主優待投資を中心にして、徐々にJ-REITを含む配当利回り重視の投資も行うようになっている。

ここでは株主優待投資が自分にとってどういう意味を持っているのかを書いていきたい。

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『知ってそうで知らなかった ほんとうの株のしくみ』




山口 揚平
発売日 ‏ : ‎ 2013/10/1

企業価値に注目して割安な株を探して購入する手法や、株式投資に関する考え方・いかに損をしないかについて書かれた投資本。

株式投資とは、「買値よりも高く売りぬくこと」ではなく「今ある資産(現金)をより価値のある資産(証券)に交換するプロセスである」と説明。企業の本質的価値を見抜き、それと比較して株価が安ければ買う。そのためには企業の価値を計算できなければならないという。その簡単な方法として公開された決算書などからだけで企業価値を計算する手法が紹介されている。

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インデックスか個別株か

最近、インデックス投資関連のサイトなどを読んでいる。投資により資産を殖やすことを目指す場合に、最も優れているのがインデックス投資とされている。実際にファンドマネージャーが銘柄を選択して投資するアクティブ投資と比較した場合に、長期的にはインデックスファンドで行うパッシブ投資のほうがよい結果が出るという研究成果があるらしい。

インデックス投資を行うと言うことは市場平均に投資するということで、市場が長期的に右肩上がりに成長している場合には必ず上昇するわけで、その平均以上に成長する銘柄は当然存在するのだが、そういう銘柄だけを選んで投資するというのは極めて難しい。20年前30年前にアップルやソフトバンクグループに投資していればどれほどの資産を手に入れていたか考えただけでもすごい話だが、その頃の自分にそれらに投資する知恵と勇気があったかというとそんなことはない。今現在上場している銘柄でも10年で10倍20倍になる銘柄も当然あるだろうが、それを知る先見の明のある人はごくごく少数だろう。であれば可能性のある10銘柄20銘柄あるいは100銘柄に分散して投資することになるが、中には0になったり大幅に価値を下げるものも出る。結局平均値に勝てるかどうかは銘柄選択の能力と運にかかってくるのだろう。そう考えると、よっぽどの高い能力を持っているか、強運の持ち主でなければインデックス投資を選ぶ方だ得策だろう。

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生活防衛資金

投資をしている人は、投資資金とは別に生活防衛資金と称して投資資金とは別に現預金を確保しているケースをよく聞く。

生活防衛資金とは、いざというときに生活に困らないように貯めておくお金のこと。人生は予定通りいくとは限らない。前日までの平穏な生活が明日も続くという期待が裏切られる可能性がある。病気やケガ、失業など思いもよらないことが起きて収入が減ったり、大きな支出が必要になることもある。例えば、台風や地震などの災害で家や家財に被害があった場合にも、大きな臨時支出が必要になる。

こういう不測の事態が起こったとき、臨時支出が必要になったときに備えておくためのお金が「生活防衛資金」だ。

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2024年権利日
末日権利日の権利付最終売買日
2024年1月29日(月)
2024年2月27日(火)
2024年3月27日(水)
2024年4月25日(木)
2024年5月29日(水)
2024年6月26日(水)
2024年7月29日(月)
2024年8月28日(水)
2024年9月26日(木)
2024年10月29日(火)
2024年11月27日(水)
2024年12月26日(木)
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