株主優待侍

楽しみながら投資をする。株価の騰落に一喜一憂することなく、長期で投資を継続し、インカムゲインを享受し続ける。それに役立つ、情報として株主優待の受け取った記録を残し、株主総会・株主交流会・決算説明会などの出席記録、株式取引に関する雑記、銘柄比較を中心に書いていきます。

振り返り

数字で振り返る2021年株式市場

波乱の2020年投資環境がどうであったかをまとめ記録しておくための記事です。


いいまとめ記事がないので、2021年の株式市場を概観するのが難しいのだが、結局2021年も新型コロナウイルス感染症の感染状況に経済および市況が影響される1年だった。NYダウが最高値を更新する中で、日経平均株価は上昇したものの、世界市場からはかなり取り残された存在に見える。円安も進み、日本経済だけが停滞しているのではないかとも思える。新型コロナウイルス感染状況を見ると、海外各国ではロックダウンなど一時的に強力な私権制限を行いながらも感染者数・死亡者数ともに日本より悪い状況にあり、さらに直近の変異株であるオミクロン株による感染者数も海外よりも日本のほうが優秀。にも関わらず市況は日本が振るわないのは不思議である。

2022年もまだしばらくは新型コロナウイルス感染症の影響は続くと思われるが、一日も早くコロナ後の経済活性化策を打ち出せるような状況になって欲しいものだ。


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2021年の投資成績(プラス11.94%)

2020年の個人投資成績についての振り返る。昨年のものはこちら。


■2020年の評価額推移


□評価額の月別推移


2020年末の投資資産評価額を100%としてその後どのように推移したのかをグラフ化。株式投資(日本株とJ-REIT)のみの金額。

スクリーンショット 2021-12-30 18.29.17



折れ線グラフは評価額の推移。グラフの評価額は2020年末を100%として下記を百分率で表したもの。
( 当月末の評価額 - 前年12月末の評価額 - 1月から当月までの追加元本 ) ÷ 前年12月末の評価額

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数字で振り返る2020年株式市場

波乱の2020年投資環境がどうであったかをまとめ記録しておくための記事です。


2019年を総括するニュース記事があったが、よくまとまっていると思ったので引用します。


■今年の相場ポイント
  1.日経平均は掉尾の一振で2万7000円台奪還・30年4ヵ月ぶり高値に浮上
  2.新型コロナ感染拡大による経済停滞懸念から世界同時暴落
  3.各国の大規模な経済対策や金融緩和策を受け経済正常化期待から買い戻し急
  4.感染再拡大など波乱あるも過剰流動性を支えに底堅い展開が続く
  5.ワクチン実用化期待が高まり世界株高、経済再生を先取りする買い
  6.東京市場は外国人の買いなど需給改善も加わり上昇加速


掉尾という言葉は他では聞かない。掉という文字に振るという意味が含まれているので、一振というのは蛇足な気がする。11月〜12月は2万7千円台に挑戦しつつなかなか上がらなかったが、大納会前日の12/29になってポンと上がった様子を言っているのだろう。

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2020年の投資成績(マイナス8.35%)

2020年の個人投資成績についての振り返る。昨年のものはこちら。

株主優待侍「2019年の資産評価推移


■2020年の評価額推移


□評価額の月別推移


2019年末の投資資産評価額を100%としてその後どのように推移したのかをグラフ化。株式投資(日本株とJ-REIT)のみの金額。

スクリーンショット 2020-12-30 19.07.20

折れ線グラフは評価額の推移。グラフの評価額は2019年末を100%として下記を百分率で表したもの。
( 当月末の評価額 - 前年12月末の評価額 - 1月から当月までの追加元本 ) ÷ 前年12月末の評価額

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数字で振り返る2019年株式市場

2019年の株式市場を数字で振り返る企画。


2019年を総括するニュース記事を見てみる。


■今年の相場ポイント
  1.日経平均は2年ぶりに上昇、一時バブル崩壊後の高値に接近
  2.史上最長の好景気による米株高が上昇相場を後押し
  3.米中対立激化で上値を抑えられ調整する場面も
  4.年後半の円安進行や半導体需要回復期待が追い風
  5.米中貿易協議の部分合意で日経平均は一時2万4000円台乗せ

 今年は日経平均株価が昨年末比3641円(18.2%)高の2万3656円と2年ぶりに大幅上昇して取引を終えた。12月17日にはザラバベースで2万4091円まで買われ、一時昨年10月に付けたバブル崩壊後の高値に接近する場面があった。年間を通して史上最長の好景気が続く米国の株高が上昇相場を後押した格好だ。


2018年は厳しい1年だったが、2019年は一転上昇相場。とは言え、一貫してよかったはけではなく米中対立で苦しみながらの1年。2万4千円台回復は上出来。


【2019年・前引】
・日経平均 始値 19655.13  終値 23714.68  騰落率+20.65%
・TOPIX  始値 1468.42  終値 1724.79   騰落率+17.45%
・マザーズ 始値 797.84 終値 896.28  騰落率+12.33%
・JASDAQ  始値 134.86  終値 174.01  騰落率+29.03%
・東証2部 始値 6144.00  終値 7265.81  騰落率+18.25%
・REIT   始値 1758.69  終値 2141.80  騰落率+21.78%

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2022年権利日
末日権利日の権利付最終売買日
2022年1月27日(木)
2022年2月24日(木)
2022年3月29日(火)
2022年4月26日(火)
2022年5月27日(金)
2022年6月28日(火)
2022年7月27日(水)
2022年8月29日(月)
2022年9月28日(水)
2022年10月27日(木)
2022年11月28日(月)
2022年12月28日(水)
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