株主優待侍

楽しみながら投資をする。株価の騰落に一喜一憂することなく、長期で投資を継続し、インカムゲインを享受し続ける。それに役立つ、情報として株主優待の受け取った記録を残し、株主総会・株主交流会・決算説明会などの出席記録、株式取引に関する雑記、銘柄比較を中心に書いていきます。

買わない生活

株主優待だけでランチ外食するには 2021年

以前まとめた記事が古くなっているので更新。今回は優待ランチ。


考え方は前回と同じで、外食をできるだけ株主優待だけでする。この時、割安な価格で提供されるランチタイムに利用することを考えて、週5回平日ランチとして年間では52週の260回から休日などをのぞく年240回を優待だけでまかなうことを考える。

前回調査時より、改廃があった銘柄を省いたり、前回調査で漏れたものを追加したりして今回は33銘柄を対象とした。2021/3/12終値時点。ちなみにヤフーファイナンスで食事券で株主優待銘柄を検索した場合には42件

実際にお店がランチタイムにいる場所の近くになければ利用不可能なので選択可能な銘柄は変わってくるだろう。マクドナルドや吉野家のような全国どこにでもあるチェーンが重要になる。また、ここで比較するのは優待利回りではない。各店舗でランチメニューなど昼食として最もリーズナブルなメニューを食べた場合に、その優待で何回食べられるかの回数を重視する。吉野家であれば牛丼・並の387円だが、店によってはサービスランチでも1,000円や1,500円する場合もある。マクドナルドや松屋の場合には額面ではなく1回分として利用するので額面がない場合もある。考え方の詳細は前回の記事を参照してほしい。

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野球が見られる株主優待 2021年

当ブログの大人気記事でほぼ1年中アクセスランキング上位に入っているのがこの記事。


だが、2015年にまとめた記事でかなり内容が古くなっている。当時からはかなり優待内容が変わっていて申し訳ない。今回時間が合ったので、最新情報でまとめた。が、一部はコロナに関係して縮小している場合もあり、寿命は短いかもしれない。

現在日本のプロ野球チームは12球団。それらのうち、11球団に親会社があり、親会社が上場しているのは8社。このうち、優待制度があるのは7社。これに球団親会社以外の上場企業が野球観戦の株主優待制度を採用しているものが1社ある。以上8社の優待制度についてまとめた。

実際に株主優待権利を取得したことがあるのはこのうちの4社のみ。制度変更したモノもあるので、ほとんどは公式発表情報をまとめたもので使用経験のあるものは少ない。

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(クリックで拡大)

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株主優待でジェフグルメカードを貰う 2021年

ジェフグルメカードは外食向け金券。
・全国35000店舗で使える
・有効期限がない
・お釣りがもらえる
非常に使い勝手がよい。

我々優待族としては、株主優待券が使えるお店で株主優待券と一緒に使うのがオススメ。株主優待券の多くは額面が決まっていて、お釣りが出ない。なので効率よく使おうとすると、株主優待券の額面に近い金額のメニューを注文するような制約ができてしまう。そういう時に、額面を超える端数分をジェフグルメカードで支払うと残りをお釣りとして貰える。現金支出なしで、手持ち現金が増える錬金術。例えば、ファミリーレストランCOCO'Sでは、[7550]ゼンショーホールディングスの株主優待券が使えるが500円額面。ビーフステーキランチ税別790円→税込み869円を食べて、株主優待券1枚+ジェフグルメカード1枚で支払うと、お釣りとして現金131円をもらうことが可能。

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1年間のお米の消費 2020年版(お米買わない生活番外編)

1日1記事を継続してきたがストックがつきてしまいました。昨年末に選択商品の到着記事があまりにも貯まりすぎていたので、1日2記事にして年内に消化しきったのを今になって後悔しています。よく考えたら毎年優待到着の少ない1月・2月(10月・11月権利分)には到着記事が書けないのだから、そこまでひっぱるべきでした。次の7月・8月(4月・5月権利分)に向けて反省です。

昨年までと違って、優待ご飯の記事が少ないのも影響。週4〜5回は優待で外食しているのだけど、ほぼ毎週ローテーションで同じ店に行き、毎回同じメニューなので記事にする意味もない。コロナ禍の影響で集客性のある季節メニューも減っています。

なので若干内容が薄いですが、2020年のお米買わない生活の記録を記事にします。2019年秋頃から記録を始めたのでまだ初年度。

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株主優待で映画を劇場鑑賞する 2021


そもそも私が株主優待に興味をもったきっかけが映画を安く見たかったから。最初に買ったのも東映で、次が東宝、松竹と映画の招待券目的で株式投資を始めたのだった。なので、映画興行系の優待には思い入れがある。ということで「買わない生活」では2回取り上げている。もう何年も有料での映画鑑賞はほとんどない。単館系で株主優待が使えない劇場、特別興行などで株主優待券が使えない場合、友人と一緒に見る場合など例外的に有料鑑賞することがあった程度。


前回リストを作ってから5年が経過して株価状況も大きく変わっているし、優待制度変更もあったりしたので、見直してみた。株価などは2021/2/12終値時点。
スクリーンショット 2021-02-13 14.10.58

■総括


前回から何銘柄か減っている。TOBで買収されて上場廃止になった企業(ノバレーゼ、パルコ)や、他の優待に変わってしまった企業(SDエンタテインメント)がリストからはずした。リストに残っている企業も優待制度が変わっている。東宝が優待変更したので東宝系の各企業が東宝の劇場で使えなくなって制度変更したのが大きいね。

自社劇場で使える映画招待券が多いので、1回の劇場鑑賞をするのに必要な資金で割安度を比較している。ただし、カドカワはムビチケGIFTという全国で使えるカードで1枚1,500円。スバル興業もTOHOシネマズギフトカードという2,000円額面のもの。なので映画の回数では計りにくい。また映画招待券以外にも、割引券やドリンク券など別の優待を出しているケースもある。東宝・松竹は保有株数によっては演劇の招待もあり。それ以外は最低資金で貰える優待を基準に比較。

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2021年権利日
末日権利日の権利付最終売買日
2021年10月27日(水)
2021年11月26日(金)
2021年12月28日(火)
詳しく。
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