株主優待で色々なものが貰えるらしい。と最近色々なところで優待の話題が出る。朝のワイドショーや深夜のバラエティ番組など経済情報とはあまり関係のないテレビ番組なんかでもよく取り上げられるようになった。

そうなると欲しいと思ってももらい方がわからない人がいると思う。そういう人向けに書いてみたいと思います。



1)証券会社に取引口座が必要

最初に証券会社に口座を開く必要がある。

これについてはこのブログでは未だ書いていないので他のサイトを参照していただきたい。

2)優待を出している会社を調べる。

株式公開している会社の全部が優待を出しているわけではない。なので自分が欲しいと思う優待を出している会社を調べる必要がある。

調べ方もこのブログでは未記述。テレビで優待を知った人とかはある程度欲しいものがあるだろうから今回はとばします。

※逆に非公開会社でも優待を出しているところがある。以前勤めていた会社は社員に株式を持たせていた。ベンチャー気分で意欲をわかせようというつもりだったのだろう。配当金を出さない代わりに年1回商品券を提供していた。

3)権利日を調べる

証券会社あるいは会社のHPなどで優待権利日を調べる。この日に保有していて実質株主名簿に自分の名前が掲載されていれば


4)権利付き最終売買日までに購入する

権利日がわかったらその権利日に対する「権利付き最終売買日」までに証券会社経由で株式を購入する。なお株は「現物」で所有している必要があります。

購入の方法についてもこのブログでは未記述。「現物」の意味も別途記述予定。


5)権利落ち日以降はいつ売ってもOK

株主優待は権利日1日だけ持っていれば貰えるので、「権利付き最終売買日」大引け時点で持っていれば、いつ売っても構いません。

「大引け」も未記述。

6)到着を待つ

あとは到着するのを待てばよい。

株入門:株主優待はいつ届くのか?

必要な予備知識は全部書いたらと思い書き始めた記事でしたが、これだけ書いただけで説明不足な用語・項目が沢山あることがわかりました。随時補足記事を書いていきます。

なお、株主優待は会社から株式を保有してくれている人への感謝の気持ちとしてそれ自身には対価が必要ありませんが、様々なリスクがあるので注意が必要です。




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