2月優待の東宝から映画招待券が届きました。

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以前からの継続株主なので株主優待カードは届かずに、招待券だけが届いた。使用方法はカードと招待券を一緒にカウンターに出して、券面に書かれている優待番号がカードのものと同じかどうかチェックする仕組み。券だけ転売できないようになっている。

TOHOシネマズはどこも自動券売機になっていて、機械で購入できる。が、株主券は使うときに人間のいる窓口でなければならずやや使いにくくなってきている。自動券売機は自分で座席の空き状況を確認しながら好きな座席を選べるが、係員に操作してもらうと自分では座席空き状況を見られない。

個人情報は隠しながら転売対策もできて導入時にはよい方法だったのだが、時間が経過して合わなくなってきている。あとどのくらいこのシステムを続けるのかなぁ。

なお、単元の100株では割引券で上記の招待券をもらうには1,000株が必要です。演劇優待は10,000株必要なので遠い。

東宝は、ここ数年の日本での興行収入は常に上位を独占していますが、昨年はアナ雪などの影響でやや不調だったが、ドラえもんなどヒット作は相変わらず多かった。興行部門が牽引し増収増益。

なお、2014年の上位10作。
1 アナと雪の女王 ディズニー
2 STAND BY ME ドラえもん 東宝
3 マレフィセント ディズニー
4 るろうに剣心 京都大火編 ワーナー
5 るろうに剣心 伝説の最期編 ワーナー
6 テルマエ・ロマエⅡ 東宝
7 名探偵コナン 異次元の狙撃手 東宝
8 思い出のマーニー 東宝
9 ドラえもん 新・のび太の大魔境〜ペコと5人の探検隊〜 東宝
10 GODZILLA ゴジラ 東宝

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株価:3,145円(5/27)
単元株数:100株
必要資金:314,500円
配当予測:25円(0.79%)
PER:30.28倍
PBR:2.13倍
権利確定月:2月末日・8月末日

(1) 株主ご招待券

1,000株以上株主カード(ご本人カード):1枚  株主カード(ファミリーカード):0枚
株主招待券(半年につき):1シート
2,000株以上株主カード(ご本人カード):1枚  株主カード(ファミリーカード):0枚
株主招待券(半年につき):2シート
3,000株以上株主カード(ご本人カード):1枚  株主カード(ファミリーカード):0枚
株主招待券(半年につき):3シート
5,000株以上株主カード(ご本人カード):1枚  株主カード(ファミリーカード):1枚
株主招待券(半年につき):6シート
10,000株以上株主カード(ご本人カード):1枚  株主カード(ファミリーカード):2枚
株主招待券(半年につき):10シート
20,000株以上株主カード(ご本人カード):1枚  株主カード(ファミリーカード):3枚
株主招待券(半年につき):15シート
30,000株以上株主カード(ご本人カード):1枚  株主カード(ファミリーカード):3枚
株主招待券(半年につき):20シート
50,000株以上株主カード(ご本人カード):1枚  株主カード(ファミリーカード):3枚
株主招待券(半年につき):25シート
100,000株以上株主カード(ご本人カード):1枚  株主カード(ファミリーカード):3枚
株主招待券(半年につき):30シート
※ 「株主カード」と「株主招待券」の双方に記載された優待番号が一致したときに、映画館にご入場可。 
※ 「株主カード」の発行は、原則として初回のみ。同カードを継続して使用すること。 
※ 「株主招待券」について、1シートは、指定2ヶ月間通用券×6枚
上期:6・7月、8・9月、10・11月通用各2枚
下期:12・1月、2・3月、4・5月通用各2枚

(2) 映画優待割引券

100株以上半年2枚
500株以上半年8枚
※ 招待券通用映画劇場(特定劇場、一般劇場、共同経営劇場等)で、本券1枚にて一般・学生・シニア・小人等にかかわらず1名様1回に限り800円にてご鑑賞可。

(3) 演劇ご招待券

10,000株以上A席1枚
30,000株以上A席2枚
50,000株以上S席3枚
※ 半年に6公演分を発行。ただし、席種等は変更となる場合あり。また、ご招待可能な公演がない場合(劇場の休館、貸館、または売切れなどの場合)は、映画ご招待券に変更の場合あり。

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