もう何年になるかわからないけど多分10年位はレギュラーコーヒーは買っていません。すべて優待品でまかなっている。我が家では家庭でインスタントコーヒーは飲んでいないので家庭で飲む暖かいコーヒーは全て優待品ということになります。自宅では缶コーヒーももちろん買って飲みはしない。
外出先でアイスコーヒーやアイスラテなどを飲むことはありますが、ホットコーヒーは自宅でただで飲むことができるのでもったいなくて外出先ではなかなか飲めません。
さてまずはコーヒー1年分の定義から。
デロンギ アニバーサリー キャンペーン
●1年分、6ヶ月分、3ヶ月分は1日1杯7gの豆を使用してコーヒーをいれると想定して、算出してあります。●250g/袋で約1ヶ月分と計算し、1年分では12袋。6ヶ月分では6袋。3ヶ月分では3袋をプレゼントいたします。
ここでは250gを1ヶ月分としてます。7gで割ると35〜6杯とみているようです。またこちらの資料を見ると;
全日本コーヒー協会 統計資料
日本のコーヒーの飲用状況(PDF)


家庭で飲む1週間辺りのコーヒーは7杯。インスタントコーヒーとレギュラーコーヒーの別だと合計8杯強になるが、まあ1日1杯程度とみていいようです。
ちなみに私は多分それよりは少ない。1日自宅に居るときには2杯くらい飲んでいるが、外出すると飲まないので週の半分外出すると丁度1日1杯程度にならされる感じ。
さて下記の検討ではレギュラーコーヒー粉は1杯あたり8gとして計算しようと思います。これは好みや粉の挽き方によると思うんですが、ダイオーズは昔10g/杯で計算していたのが一昨年位から8g/杯での計算に変更しました。上記デロンギキャンペーンでも7g/杯としているんので8g/杯でも妥当な計算だと思います。
ちなみに私は昔買った計量スプーンを使っているので10g/杯で使っているはずです。
レギュラーコーヒー粉の場合には、別途フィルターなどが必要になりますが、これについては考慮しないことにします。ドリップパックの場合にもお湯は必要ですし、細かいことは言っても仕方ありません。人によって一度に何杯分いれるかとかどこの消耗品を買うかはまちまちですし。
まず、コーヒーを優待品として提供しているのは以下の企業だと思います。他にも選択式でコーヒーを選べる優待を出しているところは多いのですが、今回はまとめ切れませんでした。株価は2015年7月24日終値。
銘柄別解説
9月末権利。単元は100株だが300株で100杯分。1000株で200杯分です。ただし200杯の場合には日本茶が30杯分含まれているのでコーヒーだけだと170杯になる。
過去2回1000株保有、その前は300株保有。2006年頃から連続して取得している。
株主総会に出席するとコーヒー200杯分を貰えることで有名。
(1000株)

3月末権利。単元は100株だが、500株で1500円分。1000株で3000円分の自社製品を提供。5年以上前に何回か権利を取ったが、その後取得していない。20万円以下で権利取得可能。
食品などの輸入商社。メインがコーヒー。自社ブランド製品も。神戸本社。
最近の内容を以下のブログ記事で確認。
株主優待を使ってみよう:石光商事(2750)から、株主優待のドリップコーヒーが届きました。
10g×7杯入りが4箱入っているようだ。28杯/年。会社のサイトで見ると別のものでインスタントコーヒー(最近の言い方だとソリブルコーヒー)の瓶のように見える。これは3000円相当の製品だろうか?

8月末優待。10万円以下で買える。取得経験なし。「からふね屋珈琲ギフトセット A:アロマブレンド1袋、ドリップコーヒー1箱」は200g=25杯+5杯=30杯で計算。
ネットカフェやカラオケなどを経営。からふね屋珈琲もM&Aで取得、京都中心に展開。昔は24時間営業でもっと店舗も多かったんだが。
おいしい!株主優待:鉄人化計画2404

※追記:2015/7/31
鉄人化計画は7/31付けIRでからふねや珈琲株式会社の株式を売却すると発表し、同時に優待品から珈琲ギフトセットを削除する方針を発表しました(PDF)。
UCC上島珈琲傘下で経営再建中。工業用、業務用コーヒーが中心。
※2016年から決算期変更し12月末権利になり(PDF)、優待内容も以下となった。
100 株以上 1,000 株未満の当社株式保有の株主様対象
ドリップコーヒー・レギュラーコーヒーセット
(2,000 円相当の自社製品)1,000 株以上の当社株式保有の株主様対象
ドリップコーヒー・レギュラーコーヒーセット
(3,000 円相当の自社製品)
年2回の権利。100株・300株・1000株と株数が増えると優待も増えるのが魅力。さらに300株以上には株主限定ブレンドも入っていてさらにうれしさアップ。
写真(2015年2月分)は300株のものだが100株ではドリップパック(トラジャ)1箱、スペシャルブレンド200gと水出しコーヒー5袋。
200g=25杯 + 5杯 = 30杯/半年 で計算。
キーコーヒーブランドで消費者向け製品を販売しているのと同じブランドで全国の喫茶店への卸しもしていて知名度は高い。
1月末はトーホーセレクト商品、7月末はコーヒー商品と違う内容だが、1末もだいたいコーヒー中心。最近だと以下。
2013年1月分 ドリップパックとクッキー

2015年1月分 ドリップコーヒー5袋×4箱(20杯分)
兵庫県中心の業務用食材卸&食品スーパーなどを経営。
なお、8月1日付けで株式の併合と単元の変更を行うので次回から優待基準が変わるが、新単元での優待追加だけで従来の単元以上の優待は新株数で同内容継続になる模様(PDF)。
2月末。約20万円と割と買いやすい。最近は同じようなドリップパックのセットが続いている。5パック×6箱=30杯で計算。ここは権利取ったり取らなかったり。
低価格コーヒーショップチェーンのドトールコーヒーと、麺屋五右衛門などのレストランチェーンの日本レストランシステムの共同持ち株会社。なかなかシナジー効果が出てこない。
※2016年2月末権利分から自社商品優待を廃止し、店舗で仕えるプリペイドカードに変更。
※2016年2月末権利分から自社商品優待を廃止し、店舗で仕えるプリペイドカードに変更。
3月末。100株から優待があるがコーヒーセットは1000株保有から。取得経験なし。ただし、下記ブログを見るとずーっとリキッドタイプのパックのようでレギュラーコーヒー粉の実績は見当たらず。今回は参考として。
株は長期保有、そして株主優待の取得を続けよう!:銀座ルノアール
1000ミリパックのコーヒーが6本
東京の人なら知らないことのない老舗喫茶店チェーン。
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ここまで(ルノアール以外)の全株を単元で保有すると353杯になり、必要資金は160万円強。
なおダイドードリンコも自社でドリップコーヒーを発売しており時々優待品に含めている。また、上記の会社はどれも株主総会土産でコーヒーを提供していることが多い。
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※追記:2月優待の(9787)イオンディライトも商品選択式でコーヒー粉を選択可能。トップバリュグアテマラブレンド300g×6袋(60杯分)@4,105円(7/30) コーヒー1杯単価6,841円。
※追記:UCC上島珈琲の株主優待情報を求めてこのページにたどり着く方がいらっしゃいますが、UCC上島珈琲株式会社およびUCCホールディングスは現在株式を公開していません。株主優待も提供していないようです。UCCグループでは唯一ユニカフェが上場している会社になります。またスターバックスコーヒージャパンもMBOにより上場廃止となっており現在株主優待は実施していないと思います。
※追記:(3418)バルニバービがコーヒーを選択可能な株主優待を新設。1月・7月権利。2016/3/15現在@1,494円×100株。











