3/31にから日本マクドナルドホールディングスから株主優待食事券が届きました。決算報告書同封、普通郵便。

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100株保有なので6セット入り1冊。仮に全部を「ダブルクォーターパウンダーチーズのLLセット」を選択すると(820+50+20 = )890円×6 = 5,340円相当ということになります。年2回なので優待利回りは4%強。配当利回りが低い分を補っている。株価下落を優待が下支えしているというのが納得できる数字。指標はとんでもない割高になっている。

消費期限切れ材料を使用した品質への不信から長期にわたり客離れが続き、それに対応するために不採算店舗の大量退店を繰り返し、売上は激減。大きな損失も出してきた。それだけではなく退店により競合店に進出を許し、フランチャイジーは疲弊し、イメージの悪化から人材不足まで引き起こし、すべてにおいて大きなマイナスとなってしまった。

ようやく売上高の減少は止まり、品質問題もようやく取り沙汰されなくなった。最近のいくつかの新製品などは好意的に受け止められ、復活の兆しが見え始めている。だがまだ下げ止まったというだけ再び再成長へ向かうのかどうかはまだわからない。

本来であれば外食優待券の主力として500株取得して年間60食分もらいたいところだが、現状は単元取得のみが続いていてる。当面は見守り続けるのみ。

2016年1月2月の既存店売上高は前年同期比で35.0%、29.4%と猛烈な増加。優良店舗のみが残っているとは言え驚異的な伸びであることは間違いない。「北のいいとこ牛っとバーガー(名前募集バーガー)」や「マックチョコポテト」の快進撃のおかげ。今後これが失速しないことを期待したい(月次売上高)。

(単位:%)
2016年1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
全店売上高30.925.4
既存店売上高35.029.4
客数17.413.7
客単価15.013.9
2015年1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
全店売上高-38.6-28.9-29.5-21.7-22.3-23.5-12.72.7-2.0-0.6-3.85.4
既存店売上高-38.6-28.7-29.3-21.5-22.2-23.4-12.62.8-1.9-0.3-2.58.0
客数-28.5-19.1-23.5-15.3-14.2-10.4-9.3-3.3-4.1-0.8-2.3-2.6
客単価-14.1-11.8-7.5-7.3-9.3-14.5-3.66.32.20.6-0.211.0
2014年1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
全店売上高3.3-8.8-3.0-4.0-3.0-8.6-18.0-25.7-17.0-17.5-12.4-21.3
既存店売上高3.4-8.7-2.6-3.4-2.4-8.0-17.4-25.1-16.6-17.3-12.3-21.2
客数-5.3-13.1-8.3-6.4-5.5-10.7-9.6-16.9-15.6-16.5-12.0-14.2
客単価9.25.06.33.23.33.0-8.6-9.8-1.2-1.0-0.4-8.2
 

株価:2,658円(4/1)
単元株数:100株
必要資金:265,800円
配当予測:30円(1.13%)
PER:353.46倍
PBR:3.25倍
権利確定月:12月末日・6月末日

売上高:2015年12月期実績/1,894億円
経常利益:2015年12月期実績/-258億円
総資産:期末/909億円
時価総額:3,534億円

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株主優待の内容

優待食事券

1冊にバーガー類、サイドメニュー、飲物、3種類の商品の無料引換券が1冊になったシート6枚
100株・200株1冊
300株・400株3冊
500株以上5冊