3/27に日本マクドナルドホールディングスから株主優待の食事券が届いた。普通郵便、株主総会決議通知同封。

1冊6枚綴りで、1枚の優待券は「バーガー類」「サイドメニュー」「ドリンク」に分けて使える。有効期限2017年9月30日23:59までの半年間。マックデリバリーサービスには使えない。
・バーガー類お引き換え券……バリューセットのメインで使われるバーガー類と引換可能。期間限定商品とも引換可能。希に引換不能の商品も発売される(グランドビッグマックとか)。
・サイドメニューお引き換え券……バリューセットのサイドメニュー(ポテト、サイドサラダ、ナゲット)と引換可能。ポテトはLサイズ可。
・ドリンクお引き換え券……バリューセットのセットドリンクと引換可能。LサイズのあるものはLサイズ可。マックシェイク、マックフロート可。
3つの引換券セットで使う場合に限りハッピーセットとの引換も可能。バーガー類・サイドメニュー券合わせて使うとビッグブレックファスト、ビッグブレックファストデラックスと引換可能。これは今回からかな?キャンペーンでおまけ付きやポイント付きになることがあるけど、対象外。
昨年の赤字から一転黒字となった。2014年7月に発覚した賞味期限切れ食材使用問題から、大幅な客数減とその後の大量退店で売上利益ともに減少したがそこからV字回復。新メニューやキャンペーンなどでの話題作りでの客足を取り戻すことは成功してきている。
とはいえ、フランチャイズ店を含めたシステムワイドセールスは2013年の5,045億円に対して4,385億円とかなり低い。当期純利益は2013年の51.4億円に対して2016年は53.7億円とこちらは回復している。


ただ不採算店舗を大量に閉めているので、単店ベースで比較する既存店売り上げを月次情報から作成して比較してみる。それを見ると2016年10月が2013年10月に対して101.50%、12月が99.45%とほぼ回復したと考えていいだろう。あとは退店で縮小した他社との競争力をどうやって回復させるかという点。

ヤフーファイナンス[2702]
株価:3,250円(3/31)
単元株数:100株
必要資金:325,000円
配当予測:30円(0.92%)
PER:50.84倍
PBR:3.93倍
権利確定月:12月末日・6月末日
売上高:2016年12月期実績/2,266億円【前年同期比+19.6%】
経常利益:2016年12月期実績/66.1億円【前年同期比-.-%】、経常利益率約2.9%
総資産:実績/1,805億円
時価総額:4,321億円

株主優待の内容
優待食事券
1冊にバーガー類、サイドメニュー、飲物、3種類の商品の無料引換券が1冊になったシート6枚
100株・200株 1冊
300株・400株 3冊
500株以上 5冊








