7/17に東京テアトルから株主優待が届いた。普通郵便。


映画招待券。200株保有で8月・9月・10月券が各4枚、11月・12月・1月券が各4枚。単元保有だと各2枚。有効期間は3ヶ月単位なので一月単位よりは使いやすい。使い切った後は表紙を提示することで割引料金の900円で鑑賞可能。3D作品の場合には追加料金400円で鑑賞可能。対象劇場は以下。
・ヒューマントラストシネマ有楽町
・ヒューマントラストシネマ渋谷
・テアトル新宿
・シネリーブル池袋
・キネカ大森
・テアトル梅田
・シネリーブル梅田
・シネリーブル神戸
・新所沢レッツシネパーク(割引サービスのみ)
飲食店での優待冊子表紙提示で割引を受られる場合もある。

2018年3月期は減収減益。売上高比率は映像関連事業20%、飲食関連事業36%、不動産関連事業40%となっている。飲食、不動産は売上増だったが、映像関連で昨年度の大ヒット分が落ちて下落し、全社では微減となった。ヒット作の有無で上下する映像以外の事業が成長しているのでこの下落は問題ない。飲食事業はコスト高が響き赤字。サービサー事業も損失拡大。なおサービサー事業の子会社を売却したので来期以降はこの赤字分はなくなる。
ヤフーファイナンス[9633]
株価:1,405円(8/31)
単元株数:100株
必要資金:140,500円
配当予測:10円(0.71%)
PER:108.49倍
PBR:0.79倍
権利確定月:3月末日・9月末日
売上高:2018年3月期実績/182億円【前年同期比△5.2%】
経常利益:2018年3月期実績/1.2億円【前年同期比△73.1%】、経常利益率約0.7%
総資産:実績/251億円
時価総額:113億円
株主優待の内容
映画ご招待券(株主氏名記載)
100株以上 4枚 (4枚綴 1冊)
200株以上 8枚 (8枚綴 1冊)
300株以上 12枚 (4枚綴 1冊+8枚綴 1冊)
400株以上 16枚 (8枚綴 2冊)
500株以上 20枚 (4枚綴 1冊+8枚綴 2冊)
1,000株以上 32枚 (8枚綴 4冊)
2,000株以上 48枚 (8枚綴 6冊)
※ご招待券1枚で1名様1回無料
※ご招待券綴は、以下の指定3か月有効のご招待券を半数ずつ綴った4枚綴および8枚綴で切り離し無効
有効期限
3月末:8月1日〜同年10月末日、11月1日〜翌年1月末日
9月末:翌年2月1日〜同年4月末日、翌年5月1日〜同年7月末日
※特別興行等で入場制限日があります。
※3D上映は差額料金400円の追加負担で鑑賞可
※ご招待券綴の表紙に印刷された提示割引証の提示1回につき1名様に限り900円(3D上映は別途400円追加負担)で鑑賞いただける他、直営及び提携ホテル、レストランなどで優待割引を受けられます。










