2025年5月の末日権利日の銘柄の場合、5/28(水)が権利付き最終売買日、5/30(金)が権利落ち日。今年権利を取ったのは12銘柄取得。昨年より1増で初取得銘柄は1。

2025年5月 12銘柄(初取得1)
2024年5月 11銘柄(初取得0)
2023年5月 11銘柄(初取得0)
2022年5月 13銘柄(初取得1)
2021年5月 10銘柄(初取得0)
2020年5月 15銘柄
2019年5月 9銘柄
2018年5月 6銘柄

QUOカード5銘柄、ジェフグルメカード1銘柄、商品選択(プレミアム優待倶楽部を含む)3銘柄、食品1銘柄、飲料1銘柄、宿泊ポイント1銘柄。







■市況


2025年5月は4月のトランプ関税(相互関税)ショックから立ち直った後、一進一退が続くが、その後もトランプ米大統領の発言に左右される相場が続く。一時3万8千5百円程度まで持ち直すこともあったが、結局3万6千円〜3万8千円程度のボックス相場を形成しているように見える。相互関税は一時停止されているとはいえ、10%のベース関税の加算がありトランプ大統領就任以前よりも景気が悪化する懸念は拭えない。その後も、中国との相互関税一時停止やEUへの追加関税をすると言ったり一時停止すると言ったりで相場は乱高下するも徐々に振れ幅は小さくなっているようにも見える。ここにきて、ロシア・ウクライナ戦争も停戦への期待感が高まりつつあり世界経済の回復が見えつつある。ただ、トランプ関税の先行きは不透明で、それゆえ米国政策金利、日銀金利も動くに動けない状況。関税がどうなるかはっきりしないので企業業績に与える影響も、どこに基準を置けばいいのかわからないし為替レートの見通しも立てづらい状況で保守的な業績見通しを出すか、業績見通し不明とする企業もあり業績を株価に織り込むのも難しい。一見株価は回復したように見えつつも、先行き不透明な5月末を迎えた。
NIKKEI

日経平均株価は権利付最終売買日終値で37,722.40円となり、前月比5.65%と大きく改善し昨年末比でも-5.44%まで戻した。ほぼ3月末の水準まで戻っている。TOPIXも2,769.51ポイントで前月比5.38%で昨年末比で-0.55%と1月末の水準まで戻す。東証リート指数は1,748.55ポイントで前月比2.66%の微増で前年末比でも5.78%と徐々にであるが、上向き傾向に戻したようだ。
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なお、個人的投資資産は昨年末比+7.7%程度と今年になってから最高値となっている。不思議なことだが、ポートフォリオの中で15%以上を占めるJ-REIT銘柄が堅調なことと、株主優待銘柄がサービス業や小売業など内需関連株が多いためだと分析している。大型株が少なく昨年は平均株価に負け続けていたが、今年は逆に影響しているようだ。このまま堅調さを維持してくれたらいいのだけれど、まだまだ波乱はありそうだ。

■個別銘柄

[6044] 三機サービス 1,256円×100株/5月末日/QUOカード 1,000円
[3201] ニッケ 1,456円×100株/5月末日/QUOカード 1,000円 ※長期保有条件
※継続保有1年以上。他に株主優待カタログ割引券あり
[7487] 小津産業 1,777円×100株/5月末日/QUOカード 1,000円
[9265] ヤマシタヘルスケアホールディングス 2,700円×100株/5月末日/QUOカード500円〜 ※長期保有優遇あり
[1419] タマホーム 4,015円×100株/11月末日・5月末日/QUOカード 500円〜 ※年2回 ※長期保有優遇あり

[4465] ニイタカ 2,170円×100株/11月末日・5月末日/ジェフグルメカード 500円〜 ※年2回 

[2493] イーサポートリンク 1,015円×100株/5月末日/青森県産100%りんごジュース
[3297] 東武住販 1,269円×100株/5月末日/自社営業エリアに関連する商品 ※長期保有優遇あり
山口県に本社があり、ふぐ製品のことが多い

[3544] サツドラホールディングス 847円×100株〜/5月15日/QUOカードなどから選択
[9216] ライク 1,516円×300株〜/5月末日/プレミアム優待倶楽部 ※長期保有優遇あり
[2462] ビーウィズ 1,764円×200株〜/5月末日/プレミアム優待倶楽部 ※初取得

[3472] 日本ホテル&レジデンシャル投資法人 68,700円×1口〜/11月末日・5月末日/アパホテルの宿泊に使えるポイント 500ポイント〜 ※年2回