QUOカード、図書カード、ジェフグルメカード、ギフトカードなどの汎用的な金券の優待利回りを比較する。銘柄調査をする銘柄を優待利回りや必要資金額で事前に絞り込み、効率よく銘柄選びをできるようにする。一般に金券とされるおこめ券は自分で使用することがないので、対象外にしている。また今回の権利日に初めて購入権利取得しただけで継続保有していないと優待が貰えない銘柄については対象外とする。
なお、2025年6月末日権利日の権利付き最終売買日は2025年6月26日(木)。6月20日権利日の権利付き最終売買日は6月18日(水)。
うち23件をリストアップした。
□総括
5万円以下に1件、[7585]かんなん丸はジェフグルメカード500円か自社の食事券2,000円の選択。魅力的だが赤字予測で買いにくい。
10万円以下は5件。優待利回りが高いのは[4351]山田再生系債権回収管理総合事務所で2.23%ある。年2回なので1回分はそれほどではない。が、長期継続保有のモチベーションにはなる。他は[7813]プラッツが配当利回りが高め。[3154]メディアスホールディングスは両方のバランスがいい。
20万円以下は6件。[3469]デュアルタップの優待利回りが3.48%と高い。しかも1年以上保有で増額。昨年よりもQUOカードの額面を増額しているようだ。[9273]コーア商事ホールディングス、[3688]CARTA HOLDINGSは長期保有優遇あり、総合利回りも高め。[4335]アイ・ピー・エスと[9441]ベルパークは配当利回りが高い。[3688]CARTA HOLDINGSと[9441]ベルパークは年2回。
20万円超は11件。配当利回りが高い銘柄が多め。優待利回りが高いのは[5589]オートサーバーと[3135]マーケットエンタープライズ。[4828]ビジネスエンジニアリングは年4回権利があるのが魅力的。[5589]オートサーバー、[6038]イード、[3135]マーケットエンタープライズは今流行りの万円超えの超高額金券優待、だが自分はお得すぎる優待は色々怖いので買わないことにしている。
□個別銘柄
【ここから10万円以下】
[9421]エヌジェイホールディングス/QUOカード 1,000円分[1431]Lib Work/QUOカード1,000円分
※年4回プレミアム優待倶楽部がある。QUOカードは6月末日権利のみ。
※年4回プレミアム優待倶楽部がある。QUOカードは6月末日権利のみ。
[7813]プラッツ/QUOカード500円分〜 ※年2回 ※長期保有優遇あり
[3154]メディアスホールディングス/QUOカード1,000円分 ※長期保有優遇あり
[4351]山田再生系債権回収管理総合事務所/QUOカード1,000円分 ※年2回
【ここから20万円以下】
[3469]デュアルタップ/QUOカード4,000円分 ※長期保有優遇あり
[4335]アイ・ピー・エス/QUOカード1,000円分
[9273]コーア商事ホールディングス/QUOカード1,000円分 ※長期保有優遇あり
[3688]CARTA HOLDINGS/デジコ 1,000円分 ※年2回 ※長期保有優遇あり[8912]エリアクエスト/QUOカード3,000円分
[9441]ベルパーク/QUOカード1,000円分 ※年2回
【ここから20万円超】
[2689]オルバヘルスケアホールディングス/QUOカード1,000円分 ※長期保有優遇あり
[9757]船井総研ホールディングス/QUOカード500円 ※年2回
[5589]オートサーバー/QUOカード10,000円 次回から5,000円
[5589]オートサーバー/QUOカード10,000円 次回から5,000円
[3950]ザ・パック/図書カード500円分
※12月末はQUOカード1,000円分
[6071]IBJ/QUOカード500円分※12月は別優待あり
[1788]三東工業社/QUOカード1,500円分〜 ※長期保有優遇あり
[6061]ユニバーサル園芸社/QUOカード2,000円分 ※年2回
※12月末は1,000円分
[4828]ビジネスエンジニアリング/QUOカード500円分 ※年4回
[6038]イード/QUOカード10,000円
[3135]マーケットエンタープライズ/デジタルギフト25,000円
[8929]青山財産ネットワークス/QUOカード500円 ※年2回
ただし、100株500円の優待は12月に100株以上の権利を取得していない株主のみ










