2024年7月29日(火)は7月末日権利銘柄の権利付き最終売買日だった。

2018年 4銘柄
2019年 7銘柄
2020年 8銘柄(初取得3銘柄)
2021年 10銘柄(初取得3銘柄)
2022年 6銘柄(初取得0銘柄)
2023年 3銘柄(初取得0銘柄)
2024年 5銘柄(初取得0銘柄)
2025年 3銘柄(初取得0銘柄)

7月・1月は最も株主優待銘柄の権利が最も少ない月ということもあり、今年は3銘柄で昨年より2銘柄少なく、新規取得は0だった。そもそも銘柄数が少ないので同じ銘柄の権利を取ったり取らなかったりの違いしかない。QUOカードが1件、図書カードないし書店の買い物券が1件、商品選択が1件だった。


■総括


7月20日に参議院議員選挙、そして8月1日に米国による対日相互関税の発動を控えるイベント絡みの月。そして選挙開始当初から与党過半数割れの予測が出る中で、投票日前から株価急落の危険性をはらんでいるように予想されていた。が、蓋を開けてみると与党が大敗して参議院での過半数割れが確定的になったにも関わらず、株価は下がるどころか上昇。さらに直後にトランプ関税が25%から15%に下がることが発表され株価は急騰。日経平均株価は史上最高値を更新する42,065.83円。TOPIXも高値を更新して2,986.63までいった。相互関税25%とは別に全世界共通の10%は別という話だったはずだが、それについては触れれられておらず、どうやら合わせて15%ということのようだ。15%になったとはいえトランプ前は自動車2.5%だったので12.5%の負担蔵になるはずだが、不透明感がなくなったというだけでこれだけ上がるものなのだろうか?さらに与党大敗も織り込み済みだったのか?政局混迷なのにこれでいいのか。相場が全然分からない。

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日経平均株価は権利付最終売買日時点で40,674.55円となり一ヶ月で2.75%上昇、昨年末比では1.96%の上昇。TOPIXも2,908.64ポイントで3.71%の上昇で、昨年末比では4.44%上昇となった。東証リート指数は1,846.59ポイントで月間で2.74%上昇し、昨年末比では11.72%と一貫した強さを見せた。自分の投資資産評価額は約14%と意味不明な増加。8月までのどこかで暴落があると思って買い控えていた部分もあり株価上昇には困惑している。






■個別銘柄


□5万円以下


[3159] 丸善CHIホールディングス 326円×100株〜/7月末日/買い物券500円〜
全国の丸善、ジュンク堂書店の店舗で利用可の商品券。優待利回りは、1.53%。雑誌・本はもちろん文房具にも使える。

□10万円以下

なし

□20万円以下


[3172] ティーライフ 1,174円×100株/7月末日/自社商品買い物券1,000円〜 
お茶銘柄として購入した。通信販売での買い物に使えてその他の商品にも使える。優待利回りは、0.85%。

[3421] 稲葉製作所 1,822円×100株〜/7月末日/図書カード 1,000円
100人乗っても大丈夫なイナバ物置の会社。1月末日は1,000株以上で優待あり。100株保有の場合の優待利回りは、0.55%。

□50万円以下


なし