9/1にコカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングスから株主優待案内が届いた。普通郵便、中間配当金計算書同封。
※3月権利分の到着報告が、まだまだ残っているが商品選択式など申込期限があるものを優先して記事にする。

100株初年度なのでCoke ONドリンクチケット5杯分。3年以上継続保有で10杯分に増加。以前自社商品贈呈の優待があったときに保有していたが優待廃止時に売却していたので継続保有期間はリセットされている。自分の行動範囲にある自動券売機で商品を見た限りでは190円のコカコーラ50mlペットボトルが最高額だった。普段購入するカフェラテは180円。自販機によってラインナップや価格は違うことがある。190円×5枚は950円。これが年2回で計算すると優待利回りは0.69%と余りよくは無い。3年以上継続保有で倍になる。もっともスーパーで同じ商品を購入した場合には約半額になるので普段自動販売機を使わない人にはイマイチかもしれない。
交換期限は2025/11/30と約3ヶ月しか無い。とすると12月権利分は4/1到着で6末までと予想される。一番あると嬉しい7月・8月頃に使えないのは痛い。期間が半年ならよかったのに。
ドリンクチケットを使うにはCoke ONアプリをインストールしたスマホが必要。商品を自宅に届ける優待とどちらが便利かは人によって異なると思うが、Coke ON自販機がある程度普及して、これを体験して自動販売機をもっと利用するようなキッカケにして欲しいというのが本音の部分にあるのだろう。自分もこれをキッカケにインストールした。サントリーのジハンピとよく比較されているが、確かにジハンピのほうが操作も簡単だった。アプリを起動するとすぐに購入画面になっていて、ドリンクチケットを保有している状態だとそれが選択されている状態。なので自動販売機で欲しい商品を選んで、タッチすれば購入完了。素早いし操作ステップも少ない。なによりタッチ決済は既に広く普及していて分かりやすいのがよい。
一方、Coke ONアプリは様々な機能が盛り沢山なのでアプリを起動してからやることが多い。評判の悪いBluetooth式は最初うまく接続せず戸惑ったが、マニュアル通りに自販機のアンテナ部分にかざせば接続不良などなく上手くいった。「うまくつながらない」というのはこれをせずに自販機前で画面を見ながら困っている状態なのではないかと思う。商品一覧もスマホ上で操作できるのがいいのか悪いのかは判断が難しい。自動券売機のボタンの方が直感的な気がするがスマホで完結するほうがいいという意見も当然あるだろう。あとは支払い方法を複数設定できるしドリンクチケットも自分で選択しないといけないというのも面倒な感じがある。今のところジハンピのほうが使いやすいかなという印象を持っている。
dポイントを優待でもらうようになったのでd払い(dポイントを使う)で払えるならCoke ONアプリを使うこともやぶさかではないのだが、連携しようとすると「d払いを銀行連携してないとダメ」と言われてしまう。優待ポイントだけで自腹を切るつもりはないし。PayPayの不正利用事件で銀行連携していると知らないうちにお金を抜かれる可能性があるので、そういう連携はなるべく少ない方がいいと思っている。なんとかして欲しいものだ。
2025年12月期上半期は増収減益で赤字転落。コカコーラ社の地域ボトラー各社が合併し、国内の大部分を営業範囲とする。今期は自度販売機の不振を受けて減損損失を計上した影響。
「会社四季報」業界地図 2024年版によると、飲料国内1位は日本コカ・コーラ。CCBJHはその関連会社。2位サントリー食品、3位アサヒ飲料、4位伊藤園、5位キリンビバレッジ、6位大塚ホールディングス、7位ダイドーグループホールディングス。
ヤフーファイナンス[2579]
株価:2,735円(9/5)
必要株数:100株
必要資金:273,500円
配当予測:57円(2.08%)
PER:-.-倍
PBR:1.23倍
権利確定月:6月末日・12月末日
売上高:2025年12月期予測/9,061億円(中間実績/4,179億円【前年同期比+ 1.6%】)
経常利益:2025年12月期予測/△6.8億円(中間実績/△923億円)
総資産:中間実績/6,975億円
時価総額:5,012億円
株主優待の内容
Coke ON対応自販機で使えるCoke ONドリンクチケット
100株以上 継続保有期間 半年以上:5枚 3年以上:10枚
1,000株以上 継続保有期間 半年以上:10枚 3年以上:20枚
※チケットの利用には、「Coke ON」アプリのインストールが必要。










