11/10に吉野家ホールディングスから株主優待券が届いた。普通郵便、中間報告書同封。
200株保有なので500円券×10枚で5,000円分の株主優待券。100株保有の場合には4枚なので年間の優待利回りは1.32%。現在定番メニューの牛丼・並盛りが税込498円なので株主優待券1枚で2円損で食べられる。吉野家ではジェフグルメカードと併用できるので端数の出るメニューの場合も気にせずに注文可能。以前300円券だった時には例えば380円の会計に300円券+500円券というのは何だかんだ変な出し方になるので 使いづらかった。インフレがちょっといい方向に働いた数少ない例。
2026年2月期上半期は増収増益。牛丼の「吉野家」と讃岐うどんの「はなまるうどん」が主力。外食チェーン。
「会社四季報」業界地図 2026年版によると、外食(ファーストフード・和風)分類で3番目に大きいようだ。[7550]ゼンショーホールディングス(すき家、なか卯)の部門売上高2,957億円、[9887]松屋フーズホールディングス(松屋、松のや)1,542億円、[9861]吉野家ホールディングス(吉野家)の1,367億円。牛丼部門だけだと2位になるかも。
ヤフーファイナンス[9861]
株価:3,019円(12/12)
必要株数:100株
必要資金:301,900円
配当予測:22円(0.73%)
PER:40.70倍
PBR:2.97倍
権利確定月:8月末日・2月末日
売上高:2026年2月期予測/2,250億円(中間実績/1,104億円【前年同期比+ 11.2%】)
経常利益:2026年2月期予測/87.0億円(中間実績/48.0億円【前年同期比+ 21.0%】、経常利益率約4.3%)
総資産:中間実績/1,246億円
時価総額:1,966億円
株主優待の内容
500円サービス券
100株以上 4枚(2,000円相当)
200株以上 10枚(5,000円相当)
1,000株以上 12枚(6,000円相当)
2,000株以上 24枚(12,000円相当)
※詳しくは、自社ホームページを参照。











