1/19に東京テアトルから株主優待が届いた。普通郵便。

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200株所有で8枚。2,3,4月券が4枚、5,6,7月券が4枚。100株の場合には各2枚の4枚。当日券の場合には一般は1回2,000円なのでこれで計算すると優待利回りは10.48%になる。利用できる劇場があるのは東京近郊、大阪近郊のみなのだが利用できるのであればかなりの高利回り。もっとも会員割引やスペシャルデーなどを使うと3割ほど安くなるのだけど、たまにしか行かないならそこまで考える必要はないだろう。


2026年3月期3Q累計は増収増益。映像作品の製作・配給・興行、焼き鳥屋などの飲食事業、中古マンションリフォーム販売などの不動産事業。以前は売上費で1:1:1程度だったのに、今期実績だと1:2:4とほぼ半分の売上高を不動産事業で稼いでいる。利益もほぼ不動産。そしてたった今気がついたのだが、東証の業種分類が「不動産業」になっていた。以前からなのだろうか?






ヤフーファイナンス[9633]
株価:1,527円(2/20)
必要株数:100株
必要資金:152,700円
配当予測:10円(0.65%)
PER:17.46倍
PBR:0.62倍
権利確定月:9月末日・3月末日

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売上高:2026年3月期予測/182億円(3Q実績/153億円【前年同期比+ 13.5%】)
経常利益:2026年3月期予測/0.5億円(3Q実績/2.2億円【前年同期比+208.9%】、経常利益率約1.4%)
総資産:3Q実績/300億円
時価総額:122億円


株主優待の内容
映画ご招待券(株主氏名記載)
100株以上  4枚 (4枚綴 1冊)
200株以上  8枚 (8枚綴 1冊)
300株以上 12枚 (4枚綴 1冊+8枚綴 1冊)
400株以上 16枚 (8枚綴 2冊)
500株以上 20枚 (4枚綴 1冊+8枚綴 2冊)
1,000株以上 32枚 (8枚綴 4冊)
2,000株以上 48枚 (8枚綴 6冊)
※ご招待券1枚で1名様1回無料
※ご招待券綴は、以下の指定3か月有効のご招待券を半数ずつ綴った4枚綴および8枚綴で切り離し無効
 有効期限
 3月末:8月1日~同年10月末日、11月1日~翌年1月末日
 9月末:翌年2月1日~同年4月末日、翌年5月1日~同年7月末日
※特別興行等で入場制限日があります。
※3D上映は差額料金400円の追加負担で鑑賞可
※ご招待券綴の表紙に印刷された提示割引証の提示1回につき1名様に限り1,000円(3D上映は別途400円追加負担)で鑑賞いただける他、レストラン及び提携宿泊施設などで優待割引を受けられます。