[8309]三井住友トラストグループから株主パスポートのキャンペーン(PDF)をやるから登録して議決権行使よろ。って言う連絡が来た。株主パスポートというのは住友信託銀行が提供するスマホアプリで上場企業の株主向けに情報提供したり株主総会の議決権行使をしたり、あるいはアンケート等コーポレートコミュニケーションを行うためのツール。私は配当金目的で三井住友トラストグループの株主でもある。
株主パスポートは2025年4月に利用が始まったらしい。1月権利か2月権利の株主総会招集通知に同封されていたチラシでその存在を知って、なんか登録したら1,000ポイント貰えるという記述を鵜呑みにして登録。さらにスマホを使ってアプリから議決権を行使するとさらに抽選でポイント獲得があるとかないとかあったような気もする。そんなこともあって対応企業についてはせっせと登録していた。が、3月権利の会社までやったけど登録特典のポイントはなかなかもらえないしアンケートもないしで2〜3ヶ月ポイント0が続いてよくよく調べたら登録したら1,000ポイントプレゼントの抽選権があるだけで全員ではないということを知ったし。株主アクションを1企業ごとに3件やったらポイントというのも付与されないし、そもそもアクションが何件実行されたかということも自分で把握できず、ただただめんどくさいだけで何のメリットもないと判断して夏頃には使用をやめて放置していた。
そもそもスマホで株主総会招集通知なんて文字が小さすぎて読めるわけもないし、手元にあるハガキに直接○を書いて投函すれば簡単に議決権行使できるのに、わざわざアプリで該当企業を探し出して選んで議決権行使のメニューを選んでポチポチポチポチ操作するなんて面倒すぎる。さらにポイ活で重要なのはポイントが貯まっている実感。アクションを実行したら、何分の何まで進んだとか。1ポイントであっても加算されるとか、何か進捗が進んでいることが目に見えること。やってもやっても結果が見えずいつかポイントがつくかもしれないし、ついてなかったら何かが足りなかったんですよというのではやる気になるわけない。銀行の人は高級取りだからチマチマポイ活する庶民の気持ちがわかっていないのだろう。

さて、上記のキャンペーン通知を受けて久しぶりにアプリを(更新して)起動したところ、なんと少しだけれどもポイントが貯まっていた。三井住友トラストグループのものとは違うキャンペーンがあったみたいだ。
キャンペーン1:「株主パスポート」アプリ内で当社を保有銘柄登録し、当社が実施するアンケートへ回答いただいた株主2026 年4月1日(水)~2026 年4月 30 日(木)まで2026 年6月上旬に 500 ポイントを進呈キャンペーン2:「株主パスポート」アプリ内で当社を保有銘柄登録し、2026 年6月開催予定の当社定時株主総会で議決権を事前行使いただいた株主2026 年5月下旬(招集ご通知の発送日)~2026 年6月中旬(当社定時株主総会の議決権事前行使期限まで)2026 年8月上旬に 500 ポイントを進呈予定です
キャンペーン1には間に合わなかったが、キャンペーン2には間に合うので参加予定。
交換可能な商品は「500pt→450円 QUOカードPay」なので、500ptもらえればなんとか交換することが可能そうです。その上は1,900pt〜

さて、自分の貯まっているポイントは何かというと
・マイナンバーカード情報の反映でもれなく100ポイント獲得企画

・保有銘柄の登録でもれなく株主ポイントをプレゼント企画

こちらは2026年1月末日から6月末日までの登録銘柄数×1ポイントが毎月もらえるらしい。1月分から4月分までの4回分付与済みだった。昨年夏以降の権利確定分を登録しようとしたら、なんと保有していて未登録の銘柄一覧が表示されて一括登録できた。これはありがたい。果たして5月末日が5月31日なのか最終営業日の5月29日かによって今回登録した分が反映されるかどうか微妙だが、最後の6月末日分には間に合ってくれるだろう。

なお、株主パスポートのリリース1周年記念キャンペーン第2弾もやっているが、こちらは抽選なのでまあ当たらないだろう。実際、開催しているかどうか知らなかった第1弾には参加権利を満たしていたが当選していなかったし。









