※日記記事は株主優待が到着した時点で、到着したことだけを伝える目的で書いています。到着内容の記事は原則として1日1社のみとしているため、場合によっては到着から数ヶ月遅れとなることもあります。優待内容は後日順番に記事に書く予定です。
2026年6月8日(月)に届いた株主優待は以下:
6/8 (95) [8084] RYODEN/QUOカード3,000円:3月権利
6/8 (96) [3969] エイトレッド/QUOカード1,000円:3月権利
6/8 (97) [3371] ソフトクリエイトホールディングス/QUOカード2,000円:3月権利
6/8 (98) [7313] テイ・エス テック/カタログギフト:3月権利
6/8 (99) [2359] コア/国立博物館会員:3月権利
今日は郵便18通を受け取り、すべて株主総会招集通知であった。うち5通に抽選でポイントプレゼント企画あり。
決して負け惜しみで言うのではないのだけれど。最近の株高の一方で自分の保有株は下落を続けて毎月毎月多くのお金が減っていく状況を受け入れる気持ちが出来てきた。自分の投資は決して値上がりを狙うものではなかった。インカムゲイン目的。配当金や株主優待などを日々もらうことで生活費を抑えて、さらに豊かな生活を送るための資金にすること。であれば、極端に言えば株価は全く上がらなくてもいい。むろんインフレに勝つためにも資産は増えるに越したことはない。本来企業が利益成長をして配当金を増やせるようになっているのであれば、株価も理屈の上では上昇しているはずなのだからそれ位の株価上昇は期待している。だが、市場の環境や経済状況などで上がることもあれば下がることもある。過去数年間、特に2025年に上がり過ぎていた分が反動で下がっているだけと考えられる。
実際、いろいろな銘柄を見て株価が上がり過ぎているとか利回りが悪化しているとかで、以前から目をつけていた銘柄が買えないということを昨年くらいから感じることが多かった。それが最近の株価下落を受けてかなり利回り的も魅力を回復してきている。特に自分が好むような内需中心の銘柄は下落傾向が著しい。現在の株価状況は買いたいものが買える状況なんだと理解した。多分、以前だったら自分の持ち株が連日安値をつけていたら悲観して売りたくなっていただろう。だが視点を変えれば、もし持っていない状態であれば買ってもいい買いたい株価になっているのになぜ売る必要があるのだ。ここは我慢のしどころ。むしろ高くなっていて買えなかった株が買える水準に来てくれたんだと考えるようになった。資金的には3月決算銘柄の配当金くらいしか買いに回せる資金がないが、今は売る時ではなく買う時だと。バーゲンセールって急に何割引になるのではなく、徐々に値下げされてきて気が付けばバーゲン価格になっていたということもあるのだと。減配だとか優待廃止だとかいうことにならない限り買いなのだ。難しいのは今買ってもまだまだ下がるかもしれないということ。だから慎重に少しづつ買っていくように心がけたい。
もちろん、ホルムズ海峡問題が何年も長引き、円安がさらに進み、いよいよ企業業績が悪化に転じて二進も三進もいかないなんてことになる可能性がある。トランプ政権が続く限り、さらに続けて何か別の騒動を引き起こす可能性だってある。そうなったら買い出動は裏目に出てしまう。が、ここは世界の指導者たちが再び世界に平和を取り戻し、経済発展の方向に引き戻してくれることを今は期待しておきたい。
日経平均株価が半導体関連株に引っ張られて上昇している時には、無反応どころか下落していた持ち株。半導体株が下がり日経平均株価が歴史的な下げを見せた日にもやっぱり持ち株は下落した。そんな月曜日に考えたことは、やっぱり負け惜しみにしか聞こえないんだろうなあ。









