※日記記事は株主優待が到着した時点で、到着したことだけを伝える目的で書いています。優待内容は後日順番に記事に書く予定です。到着内容の記事は原則として1日1社のみとしているため、場合によっては到着から数ヶ月遅れとなることもあります。
2026年6月12日(金)に届いた株主優待は以下:
(108) [9433] KDDI/商品選択:3月権利
(109) [7942] JSP/QUOカード 3,000円:3月権利
(110) [3844] コムチュア/デジタルギフト1,000円:3月権利
[9936]王将フードサービスが株主優待制度の変更を発表した(PDF)。変更点は2つ。100株保有で半年で2,000円から2,500円に増加するなど、概ね各区分で1.25倍の増額。さらに、紙の株主優待券から電子チケットに変更することで利便性を高める変更。これは[3197]すかいらーくホールディングスが採用しているのとほぼ同じ方式で、(1)紙でもスマホに読み込んでもどちらでも使える。(2)1円単位で使える。(3)優待券の一部を他人にプレゼント可能。(4)家族では分割せずにシェアできる。(5)商品交換についてもWebから交換可能になり、交換商品も多様化。これは今考えられる中でも最強の全部盛りだと考えられる。あとは優待券の利用期限を半年から1年に延長してくれれば優待権利2回分を合算して使えるので無敵なのだが。
最近、食事優待券の電子化がかなり増えている。優待券の偽造問題もあると思うが、そのついでに1円単位で使用できるような利便性の向上がセットになっていることが多いので喜ばしいことだ。が、たまに優待券1枚でメニュー1品無料提供から、定額に切り替わってしまい選択するメニューによっては改悪になるようなケースも稀だが存在する。一方で、これまで優待券の額面になるべく揃えるように注文を考えていた工夫が不要になる副作用もある。もちろん、多くの人にとってこれはメリットでしかないのだが、時々メニューを食べたいものだけで決めてしまっていいのだろうかと困惑することがある。これまで、なんとか一千円前後とか五百円前後とかの区切りにするためあれこれ考えたパズル的楽しみがなくなってしまい寂しい気持ちになることもある。制約がないというのは自由ということだが、自由すぎるのも楽しみがなくなったように感じてしまう。まあ、過渡期の一時的な気持ちなんだろうな。結局、外食にとっては好きなもの食べたいものを頼めるのが一番いいことなのだから。









