※日記記事は株主優待が到着した時点で、到着したことだけを伝える目的で書いています。優待内容は後日順番に記事に書く予定です。到着内容の記事は原則として1日1社のみとしているため、場合によっては到着から数ヶ月遅れとなることもあります。
2026年6月22日(月)に届いた株主優待は以下:
(115) [3763] プロシップ/QUOカード:3月権利
(116) [3484] イノベーションホールディングス/ジェフグルメカード:3月権利
(117) [4262] ニフティライフスタイル/自社利用権またはデジタルギフト:3月権利
(118) [9021] 西日本旅客鉄道/乗車券:3月権利
(119) [9041] 近鉄グループホールディングス/乗車券:3月権利
(120) [4665] ダスキン/食事券:3月権利
株主総会招集通知の封筒爆弾が一段落し、今度は株主総会決議通知が届き始めている。私は出来る限り全部の議決権を行使するようにしていて、今回は多分全部の企業の議決権を行使できたと思う。議案の内容はもちろん、業績等の記事もなるべく読んで自分が投資している企業について理解するように努めている。なにしろ、投資を決める段階で調べる中心が株主優待の内容や配当など株主還元中心で、実は何をしている企業かとか何が強みなのかとか全く知らない状態で投資することすらある。なので年に1回くらいはしっかりその企業を知ろうとする努力は必要だろう。自分の場合には、それに加えて株主優待到着記事を書く時に多少調べるので年に数回その企業について考える機会はある。
さて、その中でも最近気にしているのは取締役の報酬。総額ではあるが取締役報酬について記載がされるようになっている。取締役報酬から社外取締役分を引いて、さらに取締役人数から社外取締役人数を引いた数で割ると、社外取締役以外の取締役の平均報酬が分かる。ちゃんと統計は取っていないのだが、概ね2千万円から3千万円の間になる企業が多いように感じている。たまに5千万円以上になる企業もあるが国際的な事業をしていたり、幅広い業務分野にわたる大規模なコングロマリットなど激務ないし卓越した能力を発揮する必要がある場合には当然それくらいはもらってほしいと思うが、この規模で?という疑問を感じるようなことも稀にだがある。その場合にはもちろん取締役選任案には否認投票する。
上場企業の取締役というのはかなり大変な仕事なので数千万円の報酬は当たり前だが、2〜3千万円という平均的な額を固定報酬で得て、できれば上振れ分はストックオプションやESOPなどの株価上昇インセンティブのある株式報酬で出して欲しいなと思う次第です。









