※日記記事は株主優待が到着した時点で、到着したことだけを伝える目的で書いています。優待内容は後日順番に記事に書く予定です。到着内容の記事は原則として1日1社のみとしているため、場合によっては到着から数ヶ月遅れとなることもあります。

2026年6月23日(火)に届いた株主優待は以下:

(番外) [8002] 丸紅/丸紅ギャラリー招待券:3月権利
(番外) [8058] 三菱商事/東洋文庫ミュージアム招待券:3月権利

どちらも公式に株主優待として公表していない。なのでおまけ、プレゼントでしかない。なのでカウントしないし、今後記事にする予定もない。どちらも東京なので、いずれ行ってみたいとは思いつつも行けてない。丸紅ギャラリーは常設展がなく企画展をやっている時だけオープンしているので、さらに難しい。

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株主総会の議案の中でも中心的なものに取締役選任案があると思う。なかでも社外取締役は時々起用される人物について話題になり様々な意見が言われることがある。自分としては是認・否認の基準に年齢・取締役会の出席状況・上場企業役員の兼任数や職歴などを考慮している。今回、大いに悩む経歴の人がいた。某青色銀行のシステム部門の責任者だったという方。失敗したシステム移行の代表的事例だけに、無能役員として否認するか?それとも非常に困難な現場を乗り越えた苦労人として経験を生かせる人物として是認すべきか?結論は書かないけど、普段は悩む事例がないだけに珍しいこととして印象に残った。上場企業の役員の中には会社の資産を私的に流用しながらも経営者を続けられるような事例も散見される中、自分一人の投票で結果が変わるわけではないが、株主として意思表示するのは大事なこと。