6/1に東宝から株主優待が届いた。普通郵便、株主総会決議通知同封。
3/1付で1:5の株式分割をしている。分割前基準で100株保有で半年間1枚の株主優待の映画招待券。長いこと自腹で映画を見ていないのでいくら位かわからないのだが、TOHOシネマズでは大人1回2,200円するらしい。実際に映画視聴するときには会員割引やなんとかフライデーとか割引サービスを使うと思うので定価で観る人は少ないかもしれないけど、一応この価格で優待利回りを計算すると0.62%になる。なお使用期間は2026/7/1〜2026/12/31。
そしてこの記事を書くまで気がついていなかったが、株式分割にともない優待制度にも変更があった(PDF)。毎日東証の適時開示情報検索で優待制度の新設・変更・廃止情報はチェックしているはずなのに、しかも自分の主力銘柄なのに迂闊だった。主な変更点:これまでの年2回から年1回(8月末日のみ)に。新100株から贈呈することになり年1枚。旧100株から2,000株まで(新500株から10,000株)は年間の枚数は変わらない。大口株主はかなりの枚数減。前回2020年の制度変更でも大口は大幅に枚数減になっている。なお演劇招待券はペア2枚という表記でペア券×2回分なのかペアで1人1枚だから2枚という意味なのかは不明。東宝の演劇招待券はもらえる株数まで保有したことがない。

2026年2月期は増収増益。映像作品の製作・配給・興行。不動産事業等。
ヤフーファイナンス[9602]
株価:1,430円(7/17)
必要株数:100株
必要資金:143,000円
配当予測:22円(1.54%)
PER:29.14倍
PBR:2.37倍
権利確定月:8月末日
市場:東証PRM、福証
売上高:2026年2月期実績/3,606億円【前年同期比+15.2%】
経常利益:2026年2月期実績/701億円【前年同期比+8.8%】、利益率約19.4%
総資産:実績/7,029億円
時価総額:1兆2,155億円
株主優待の内容
①映画株主招待券 ②演劇株主招待状(自社で指定の公演S席相当)
100株以上 ①1枚
500株以上 ①2枚
2,500株以上 ①6枚
5,000株以上 ①10枚
10,000株以上 ①20枚
25,000株以上 ①30枚
50,000株以上 ①30枚+②2枚











