2026/07/29は2026年7月末日権利銘柄の権利付き最終売買日でした。

2018年 4銘柄
2019年 7銘柄
2020年 8銘柄(初取得3銘柄)
2021年 10銘柄(初取得3銘柄)
2022年 6銘柄(初取得0銘柄)
2023年 3銘柄(初取得0銘柄)
2024年 5銘柄(初取得0銘柄)
2025年 3銘柄(初取得0銘柄)
2026年 5銘柄(初取得1銘柄)

7月・1月は最も株主優待銘柄の権利が最も少ない月ということもあるが、今年は5件で昨年より2件増加した。新規取得は1件だった。珍しくQUOカード/デジタルギフトが0件だった。図書カードないし書店の買い物券が2件、商品選択(お茶)が1件、商品選択(靴)が1件、お菓子が1件。内容にバラエティがあり面白い。


■総括



日経平均株価は6月中旬頃をピークに下落を開始し、本日終値では61,434.19円となり6月の権利付最終売買日と比べて-11.43%も下落し、昨年末比で+22.04%まで戻ってきた。主として今年の急上昇相場を牽引してきた生成AI・半導体銘柄を中心とした銘柄の急落が大きい。連日乱高下する相場だが、その都度巨額投資による財務の劣化とか電力などの供給力不足への不安とか色々と説明されるが、少し反発したら懸念がなくなったとかなんとか後付けで理由が説明される。中東情勢も悪化したとか停戦期待が高まったとか日々言うことが変わっていて一貫性があるとは思えない。一方、TOPIXを見ると3,974.03ポイントとなり、前月比で+0.27%と僅かではあるがプラスを維持し、昨年末比でも+16.58%であった。やっぱり日経平均株価はもはや日本市場の全体像を示す経済指標とは言えなくなっていて、一部業界の市況の反映にすぎない。気にしても仕方ないのだが、一応過去からの比較の一貫性として数字を記録する。昨年の記事を見たら日経平均株価が4万円台で史上最高値とか書いていて笑ってしまう。下がったとはいえ昨年よりも2万円も上だ。

日経平均株価 1年:
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TOPIX 1年:
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東証リート指数は1,912.57ポイントで前月比+4.82%と今年に入ってから最大の伸びを示し、昨年末比では-5.01%と下落幅を半分近く回復した。これが底打ちであれば嬉しいのだが。

東証リート指数 1年:
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その結果、自分の投資資金評価額は昨年末比で+5%程度の大幅なプラスとなった。正確な集計は年末にするのだが、おそらく記録している中では今年一番よい数値となっているはずだ。日経平均株価が下落を続ける中なのだが、毎週末に一週間分の株主優待品到着記事を書いている段階で、各銘柄のチャートを見ていると、ほとんどの銘柄が6月後半に底値をつけていた。そこから日経平均株価とは逆方向の右肩上がりのチャート。とは言え昨年末比ではまだまだ日経平均株価の上昇幅には大幅に負けていることには変わりない。







■個別銘柄


□5万円以下


[3159] 丸善CHIホールディングス 366円×100株〜/7月末日/買い物券500円〜
全国の丸善、ジュンク堂書店の店舗で利用可の商品券。優待利回りは、1.37%。雑誌・本はもちろん文房具にも使える。

□10万円以下

なし

□20万円以下


[3172] ティーライフ 1,159円×100株/7月末日/自社商品買い物券1,000円〜 
お茶銘柄として購入した。通信販売での買い物に使えてその他の商品にも使える。優待利回りは0.86%。

[2424] ブラス 634円×200株〜/自社ギフト2,000円分〜 ※年2回 ※継続保有半年以上
※1月権利はデジタルギフト
※一時売却しており保有していない期間があったのでもしかしたら権利取り失敗しているかも知れない。

[7683] ダブルエー 1,414円×100株〜/自社商品(靴)  ※年2回 
以前から知っていたのだが婦人靴販売だけだと思っていたので一度も権利取りしてこなかった。紳士靴も選べると言うことを最近知ったので権利取りしてみた。とは言え、年に2足もいらないと思うので今後も権利を取るかどうかは未定。

[3421] 稲葉製作所 1,795円×100株〜/7月末日/図書カード 1,000円
100人乗っても大丈夫なイナバ物置の会社。1月末日は1,000株以上で優待あり。100株保有の場合の優待利回りは、0.56%。