※日記記事は株主優待が到着した時点で、到着したことだけを伝える目的で書いています。優待内容は後日順番に記事に書く予定です。到着内容の記事は原則として1日1社のみとしているため、場合によっては到着から数ヶ月遅れとなることもあります。

2026年8月31日(月)に届いた株主優待は以下(2件):

 (169) [6044] 三機サービス/QUOカード2,000円:5月権利
 (170) [9757] 船井総研ホールディングス/QUOカード500円:6月権利

本日は9/2権利日銘柄の権利付最終売買日でした。銘柄は[3964]オークネット。極めて稀な例で今回限りの臨時の優待。実は自分も気がついていなかった。



週末に9月・10月・11月の権利取りの計画をしていたのだが、買いたい銘柄に比べて余力が足りておらず、どうにかして資金を確保する必要があった。そのため、利回りが低い物、優待品が相対的に魅力が薄い物、将来の利益成長が見込めない物を探して継続保有中の銘柄の調査をしていた。そこで9/2に臨時の優待権利日が設定されていることに気がついた。その時点で持ち株数を増やした方がいいと判断したのだが、そうするとさらに資金不足になる。とりあえずすぐに結論が出せないので、一時的に生活資金を流用することにした。9/2権利の買い増し分のための資金を入れて買いました。生活費口座には3〜5か月先までに必要な資金を入れているので早急に資金を戻す必要がある。今後の売却銘柄の選定を急がないと。

そこでハウス食品が[7630]壱番屋を売却するという報道。ハウス食品は2015年にCoCo壱番屋を子会社化していた。創業者が引退するときに香辛料の仕入れ先であったハウス食品が上流から下流までの商流を統合する目的があったはず。だが、「親子上場の解消」と「経営の効率化」を目指して事業売却するという。売却先として複数の投資ファンドから提案を募っている段階らしい。上記の目的だけであればハウス食品の持分51%だけをディスカウントTOBすればいいだけなのだが、「非公開化」も選択肢にあるらしい。とするとファンドによる買収価格が問題となってくる。が、まだ売却先は未定で検討段階。決まるまで数ヶ月はかかるだろう。TOB価格が早急に決まれば、今後の権利取りに必要な資金確保のために資産売却が必要なくなるのだが。一応、年内にこの問題は決着しない前提で売却する銘柄を決める作業は進めていくべきだろう。

そしてこの記事を作成中に今週分の株主優待到着記事を作成していないことに気がついた。月曜日の分はあきらめて、火曜日以降の記事をこれから急いで作成する。