※日記記事は株主優待が到着した時点で、到着したことだけを伝える目的で書いています。優待内容は後日順番に記事に書く予定です。到着内容の記事は原則として1日1社のみとしているため、場合によっては到着から数ヶ月遅れとなることもあります。
2026年9月2日(水)に届いた株主優待は以下(1件):
(173) [2579] コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス/Coke-ONチケット:6月権利
デジタルギフトの株主優待が増えている。交換先の種類が多く、しかも交換したポイントや電子マネーの使い道も幅広いため、実質的に現金と違いがない使い勝手の良さが受けている。が、注意が必要なのは同じ「デジタルギフト」であっても、交換先は同じではないということ。これの理由はよく分からないのだが、事前に公開されている交換先も絶対とは言えない。最低でもApple/GoogleのスマホOS 2社。dポイント/au Pay/PayPayの大手携帯キャリア3社。共通ポイントサービスの楽天ポイント。これ位は揃えて欲しいのだが、Appleがなかったり、交換できても1ポイント=1円よりも不利な交換レートであったりする。加えて流通大手nanaco/WAONの2社と、Amazon/図書カードNEXT/QUOカードPay程度は揃えてくれると使い道がないという人はいないように思う。加えて飲食各社のギフトがあるのは嬉しいかもしれないが、キャリア3社や共通ポイントがあれば、ほとんどの店で支払いに使えるので冗長にも思える。株主優待を貰った人が誰かにプレゼントする前提であれば、現金に近い共通ポイントだと生々しいが、スタバギフト券だと贈る方も貰う方も気楽だろう。だからあったらあったでいいのだが、優先度は低い。ANA/JALのポイントもかつては色んなポイントへの交換の起点になるとして好まれていた時期もあったが、やっぱり優先度は低いと思う。暗号通貨はよく分からない。すでに現金はたくさん持っているから使い道に制限のあるポイントを貰っても仕方ない、株式からの還元をさらなる運用に回したいという人には嬉しいのだろうか。
各社の株主優待担当者の方には、まずここで上げた最初の6種は確実に交換先として用意することをお願いしたい。









