※日記記事は株主優待が到着した時点で、到着したことだけを伝える目的で書いています。優待内容は後日順番に記事に書く予定です。到着内容の記事は原則として1日1社のみとしているため、場合によっては到着から数ヶ月遅れとなることもあります。

2026年9月29日(火)に届いた株主優待は以下(1件):

(182) [6571] キュービーネットホールディングス/散髪券:6月権利

他に[8198]マックスバリュ東海から株主懇親会の案内が届いた。三重(松阪市)と静岡(浜松市)ということで自社の営業範囲内。参加予定なし。

そして[2593]伊藤園から株主優待制度の廃止が発表された(PDF)。優待ではなく配当で株主還元していくとしているのだが、その場合には同時に今期の配当金予測の修正を出すのが普通。それがないのは株主軽視と見られるだろう。優待はなくなるけど配当金が増えるからまあいいかという株主の引き止めることを考えるのが株主ファースト。もしかしたら株価を下げてから何かしたいのかと勘繰られても仕方ない。今年の夏は猛暑だったけど暑い期間が短かったので業績が苦戦しているのか。優先株については言及がないのだが、多分優先株の優待もないのだろう。そういう配慮に欠ける点もマイナス。製品は好きなのだが、この発表の仕方には失望しかない。2026年4月権利分にて廃止。9/29現在の普通株は3,046円で配当金予測は52円で配当利回りは1.71%。優先株は1,808円で65円(3.60%)。

※追記9/30:伊藤園普通株が分割して優先株が発行されるよりも前からの付き合いですが、お別れしました。長い間ありがとうございます。いつかまたご縁がありましたらよろしくお願いします。が優待廃止発表翌営業日の9/30。普通株は3,074円(+28)、優先株は1,802円(-6)。優先株の方は少し下げましたが、普通株は逆に上昇しています。優待狙いの人は優先株に投資していて、普通株を買う人は少なかったということなんでしょうか?株価が上昇しているといことは増配を歓迎しているということなんだと思うけど、いくら増配するのか発表すらないないのに何を根拠に上げているのか分からない。