株主優待侍

楽しみながら投資をする。株価の騰落に一喜一憂することなく、長期で投資を継続し、インカムゲインを享受し続ける。それに役立つ、情報として株主優待の受け取った記録を残し、株主総会・株主交流会・決算説明会などの出席記録、株式取引に関する雑記、銘柄比較を中心に書いていきます。記事中にアフィリエイト広告リンクすることがあります。

雑記

新NISAが話題だけど、みんなはどんな銘柄に投資してるのかな

過去何度も政府が旗を振って個人向けに投資を普及させようとしてきた。2024年になって新NISAが始まり、さらにバブル期以来の史上最高値更新など市場が活況を見せ、多くの人が投資に感心を向け始めている。どの証券会社も新NISAへの期待は大きく専用ページを設けて投資を促している。

そんな中で、自分が利用している楽天証券・SBI証券でも個人投資家がどういう銘柄に投資しているかランキングで明らかにしていた。ちょっと興味深かったのでリストにしてみた。



楽天証券では単元未満株の取引あるいは単元未満株を含む国内株式の積立購入の仕組みがあり、それを使って個人投資家が少しづつ分散投資することができる。20代・30代・30代・50代の各世代別に同年代がどういう銘柄に投資しているか気になる人向けに各5位までランキングを教えてくれる。

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ポートフォリオに債券は必要か?

多くの投資本を読むとポートフォリオとして株式と債券をバランスよく分散投資することが重要ということが書かれている。若い時にはリスクが取れるから株式多めで、リタイア年齢が近づくと徐々に債券比率を高めていく。そしてリタイア後は債券中心のポートフォリオがよい。だが、本当にそうなのだろうか?

その理由として債券は株式に比べてリスクが低い。このため資産形成期にはリスクを大きく取れるので債券比率は低くてもよいが、年齢が上がってリタイアをする頃にはリスクを取れないので株式の比率を下げた方がよいというもの。さらに株式が下がる時には債券価格が上がる傾向があるため、株式市場が不調の時でも資産を殖やすことが可能。ということ。

だが、これらは資産規模の大きい人が資産を保全するための考え方だと思う。

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ある月の株主優待めし(2023年11月の食費)

昼食は外食が多いが、そのほとんどで株主優待を利用している。そんな株主優待生活の記録を家計簿から抜き出してみる。2020年から毎年10月分を記事にしてきたが、2022年に続き2023年10月もイレギュラーな記録となってしまったので今回は11月分を記事にする。

株主優待侍「1ヶ月の株主優待めし(2022年10月の食費)」

家計簿は表計算ソフトで記録しており、食事関係の項目は以下。
食費……主にスーパー・コンビニなどでの買い物。イオンを利用することが多い。
外食……レストラン、ファーストフード店での利用。持ち帰りでの中食もここに記録。他の人と飲食した場合には交際費として別建てにしている。

スーパーでの買い物に飲み物・お菓子・調味料なども含んでいる。インフレ進行で予算を毎月1万5千円から1万8千円まで様子を見ながら引き上げた。20%増。外食費も同様に20%増。体感的にメニュー価格が1年で2割は上がっているように感じた。インフレ年率2%目標とか言っているけど、感覚的にはすでにここ1〜2年で20%のインフレ。以前は1食1コイン(500円)プラス100円前後で、丸亀製麺や吉野家なので大衆チェーンでは1コイン以下というイメージでいたが今はどこでも800円前後はする。店によっては千円以上。家計簿上外食日には実際に支払った金額またはメニュー相当額とする。マクドナルドや松屋フーズなど額面のない株主優待券の場合、メニュー相当額を外食費に計上して優待利用に同額をマイナス計上。優待券に額面がある場合にはその使用枚数分の金額を優待利用にマイナス計上。ジェフグルメカードで支払った場合には、メニュー相当額を外食費に計上するのは同じだが、ジェフグルメカード500円×枚数の金額をマイナス計上する(例:11/8分)。この場合、手持ち現金は増える。外食費が株主優待券の額面以下で、お釣りがでない場合にはお釣り分を減らして優待利用に計上。

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毎月分配型投資信託に投資していた頃

今でもあるかどうか知らないが、かつて毎月分配金を出す投資信託が人気だったことがある。自分も何本か持っていた。

大昔に読んだ本の影響で、10代の頃から「不労所得で生活費の全てを賄う」ことが目標になっていた。そうすれば生活費を稼ぐために嫌な仕事をしなければならないという状況に陥らずに済む。今風の言葉でいえばFinancial Independentを実現すればRetire Earlyを実現できるということになる。もちろんFIREなんて言葉はなかったし、文字通りリタイアするようなことまでは考えていなかったはず。とにかく不労所得で最低限の生活費を確保して、それ以外の収入があれば娯楽などに充てるような予定だった気がする。

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あおぞら銀行ショックに思うこと


2024/2/1に[8304]あおぞら銀行が業績予測の下方修正と3Q配当金を無配とすることを発表した(PDF)。あおぞら銀行はこの発表前時点では6%以上の配当利回りがあったはずで、高配当利回りを好む個人投資家の中には保有している人もいるのではないかと思う。かくいう私も2枚保有していた。あおぞら銀行は高配当利回りのほかに年4回の四半期配当を実施しており年間の配当金収入を安定化させてくれる点でもよい銘柄だった。だが、2/1の発表後2営業日連続のストップ安。2/1 9時の開示だったので初日に知っていればまだ株価の高いところで逃げることも可能だったが、翌日はS安比例配分。三日目でようやくストップ安にはならなかった。その後は発表前日の終値からはおよそ1,100円ほど低い位置で推移しており約3割も下げたことになる。

8304

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2024年権利日
末日権利日の権利付最終売買日
2024年1月29日(月)
2024年2月27日(火)
2024年3月27日(水)
2024年4月25日(木)
2024年5月29日(水)
2024年6月26日(水)
2024年7月29日(月)
2024年8月28日(水)
2024年9月26日(木)
2024年10月29日(火)
2024年11月27日(水)
2024年12月26日(木)
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