私は元来クーポン券が嫌いだ。というとこのブログをよく観て下さっている人は、信用しないかもしれない。なにしろ外食で株主優待券を使う時によくクーポン券を併用していることを記事にしているから。
クーポン券は店頭で同じ商品を買うのに、それを持っている人は持っていない人よりも安く購入することができる。しかもそのクーポン券を手に入れるのは非常に容易で特別なものではないことが多い。クーポン紙・誌やお店のチラシに付属していたり、ネットで配布していたり、場合によってはお店の外で配布していたり商品の横に置かれていることすらある。一物一価が近代資本主義経済の基本であると思うのでそれを破るような制度に疑問を感じてしまう。
これが会員になることで会員証を提示すると5%OFFとか、10%ポイントがついて貯めたポイントを次回以降使って割引する。あるいは会員向けにだけ配布されたクーポン券というのでればまだ受け入れやすい。
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