「スーパーパンプト/Uber -破壊的ビジネスを創った男-」をU-NEXTで視聴した。
日本ではUber Eatsが最も有名だが、Uber Cabとして個人ライドシェアを事業化したのが最初。その創業者トラビス・カラニックのバイタリティ溢れる起業家としての浮き沈みを描く。
ユニコーン企業の創業者は個性的だ。卓越したビジョン、人並外れたバイタリティ、先行きが見えずビジネスそのものが世界に通用するかどうか分からないスタートアップ企業に資金を集め、優秀な人材を集めて猛進撃するのに付き従わせるカリスマ性や話術は、その人物そのものがドラマになる。ことにIT時代の西海岸にはそういう人物が多い。アップル社のスティーブ・ジョブズ、フェイスブック(現メタ)の マーク・ザッカーバーグ、WeWork社のアダム・ニューマンなど、ドラマや映画の主人公として傑出した人生を歩んでいる。他にも一代で世界を変えるサービスを生み出して巨万の富を生み出した人物は大勢いる。
本ドラマでは少なくとも主要登場人物は実名で登場し、企業拡大時に何をしてきたのか、どういう手段(不当な行為を含む)で障害を乗り越えて来たかを1話50分程度の全7話で描く。
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