株主優待侍

楽しみながら投資をする。株価の騰落に一喜一憂することなく、長期で投資を継続し、インカムゲインを享受し続ける。それに役立つ、情報として株主優待の受け取った記録を残し、株主総会・株主交流会・決算説明会などの出席記録、株式取引に関する雑記、銘柄比較を中心に書いていきます。記事中にアフィリエイト広告リンクすることがあります。

利回り比較

2月権利の金券優待 2026年・QUOカード編

2月分の金券優待の利回り比較を行う。金券は優待品ごとの魅力の優劣がなく単純に額面で決まる利回りで株主優待の優劣が決まる。そこで利回り比較でお得そうな銘柄を選別し、その後実際に購入するかどうかを個別銘柄から判断する。

なお2月はQUOカード以外の銘柄が多いので、QUOカード・図書カードとギフトカード系と別々に集計している。さらに今回からデジタルギフトも増えてきており、デジタルギフト編も追加する。

末日権利日の銘柄の権利付最終売買日は2026年2月25日(水)。20日権利銘柄の権利付き最終売買日は2月18日(水)。株価等は2026/1/23終値時点。


権利確定月:2月 全160
カテゴリー: 金券、権利確定月:2月 全51

昨年よりも10以上増加している。上場要件の株主数がなくなるから、株主優待は廃止されていくという話はどこにいったのかという勢いだ。QUOカード優待の銘柄を18件をリストアップ。今回新規に購入した場合には優待品を受け取ることができない1年以上または半年以上などの継続保有条件のついた銘柄は対象外としている。



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1月権利の金券優待 2026年

株式投資におけるインカムゲインは、配当によるものが主である。金券は有効期限がなく広範囲な店で使える金券は現金同様と考えてもいいと思うので、ほぼインカムゲインとして同等。配当金が所有株数に比例するのと違って株主優待は、少額の投資家ほどよりお得になるように設計されていることが多い。そこで配当利回りに加えて株主優待をもらうことができる最低資金に対して、受け取る金券の額面を利回り換算したものを優待利回り、配当利回りと優待利回りを単純に足し合わせたものを総合利回りと称して、比較している。配当利回り・優待利回りは2.5%以上を高利回り、総合利回りで4.0%以上を高利回りと考えている。

金券としてはQUOカード、ギフトカード、商品券、図書カードなど。お米券を金券にする場合があるが、自分では使わないのでここでは除く。他の月は長期保有条件があり、今回の権利日の前に購入して始めて権利をとったときに優待品を受け取ることができない銘柄を除外しているが、1月は優待が少ないので例外としてリストに入れている。昨年よりも銘柄数が増加しており、優待不毛地帯の1月にも選択の余地が出そうだ。

2026年1月末日権利日の権利付き最終売買日は2026/1/28(水)。


41件 権利確定月:1月
12件 カテゴリー: 金券 権利確定月:1月


今回リストアップした銘柄は以下の11銘柄。長期保有優遇のある銘柄は「○」、継続保有条件付きの銘柄は「×」、継続保有条件つきでかつ長期保有優遇のある場合には「△」をつけている。株価等は2025/12/26終値時点。

スクリーンショット 2025-12-27 23.37.24






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12月権利の金券優待 2025年

QUOカード、図書カード、ジェフグルメカード、クレジットカード会社のギフトカードなど実質的に有効期限がなく特定の企業グループに限定されない汎用的に使える金券について利回りの比較をする。所有期間の制限があり、今回初めて権利を取っても株主優待を貰えない場合には除外している。一般的に金券とされているおこめ券は自分では使わないので対象としていない。こども商品券や花とみどりのギフト券などのマイナー金券も除く。

金券はお得度を利回りという指標で比較可能なので、まずその利回りを比較してお得なものから検討することが目的なので、ここで上位に選ばれたからと言って推奨銘柄ということではない。購入前には各自で各銘柄の情報を精査して検討されますように。

12月31日(水)が取引所休業日で12月30日(火)が大納会となる。
末日権利日の銘柄の場合
権利付最終売買日:12月27日(金)
権利落ち日:12月29日(月)

みんかぶにて検索して調査。
権利確定月:12月 全234件(昨年は198件)
カテゴリー: 金券 権利確定月:12月 全93件(昨年は59件)


リストアップしたのは昨年より14件も多い55件。QUOカード31件、デジタルギフト17件、QUOカードとデジタルギフトを選べるもの2件、他にギフトカード、ジェフグルメカード、giftee boxが各1件。デジタルギフトはおそらく全て[3691]デジタルプラスの提供するサービスで今年になってから急速に増加している。PayPay、d払い、au Pay、楽天ポイント、QUOカードPayなど主要な電子決済サービスやポイントサービスを網羅している。ほぼ現金同様の使い勝手があり個人株主にとっては配当金に近い。そのことも含めて、12月銘柄にはこの1年で多くの企業が優待新設を発表している。

QUO12








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11月権利の金券優待一覧 2025年

金券を株主優待でもらえる銘柄は、優待品を欲しいかどうかの魅力ではなく単純に金券の額面だけで利回り比較をすることになる。もちろん利回りでよさそうな銘柄を抽出したあとには、個別に業績や将来性などを吟味して購入するかどうかの判断をする必要はある。

汎用的に使え、有効期限のない金券を株主優待品として贈呈している銘柄をリストアップ。QUOカード、図書カード、ジェフグルメカード、ギフトカードなど。QUOカードはコンビニ、マツキヨ、丸善・ジュンク堂で主に使用。

2025年11月末日の権利付き最終売買日は2025年11月26日(水)。権利日が11月20日の場合の最終売買日は11月16日(木)。


11月権利銘柄は46件
うち、金券は18件

今回初めて購入した人が金券をもらうことができる銘柄のみを抽出。QUOカード、図書カード、ギフトカード、ジェフグルメカードなどを調べ、お米券は対象外としている。金券ではないが、ほぼ現金同様の利用価値があるQUOカードPayやデジタルギフトも含める。

スクリーンショット 2025-10-11 23.45.59







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10月権利の金券優待一覧 2025年

金券優待は汎用性があり有効期限がないので現金に近く魅力的。だが、額面でその価値が決まってしまうので銘柄間の魅力の比較は利回りで一目瞭然となる。ここでは金券優待の利回り比較を行うことで、銘柄選択をやりやすくすることを目的としている。集計するのは、QUOカード、図書カード、ギフトカード、ジェフグルメカード、デジタルギフトなど。一般的に金券とされるおこめ券については個人的に使用しないので対象外としている。今回初めて権利を取っても金券をもらうことのできない、長期保有条件ありのものも除外した。

株価等はすべて2025/10/3終値時点のもの。なお、末日権利日の場合の権利付き最終売買日は、2025年10月29日(水)。


10月権利銘柄は40件
うち、金券,ポイントサービスのものは17件

今回リストアップしたのは、以下の10件。

スクリーンショット 2025-10-03 23.56.01





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2026年権利日
末日権利日の権利付最終売買日
2026年1月28日(水)
2026年2月25日(水)
2026年3月27日(金)
2026年4月27日(月)
2026年5月27日(水)
2026年6月26日(金)
2026年7月29日(水)
2026年8月27日(木)
2026年9月28日(月)
2026年10月28日(水)
2026年11月26日(木)
2026年12月28日(月)
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