株主優待侍

楽しみながら投資をする。株価の騰落に一喜一憂することなく、長期で投資を継続し、インカムゲインを享受し続ける。それに役立つ、情報として株主優待の受け取った記録を残し、株主総会・株主交流会・決算説明会などの出席記録、株式取引に関する雑記、銘柄比較を中心に書いていきます。記事中にアフィリエイト広告リンクすることがあります。

年金

考察:年金免除はもったいない

株主優待ブログ、投資ブログの他にFIRE関連のブログもよく見ているのだが、若くして労働から解放された人たちの中でも国民年金の保険料免除を受けている人が結構いて驚く。自分が社会人になって以後、厚生年金に加入していたのは最初の十年程度だけでその後は国民年金、課税所得がゼロの年も結構あったが国民年金の保険料免除を考えたことは一度もなかった。正直、そんなことをするのはもったいないと思う。

■国民年金の有利さ


民間の保険会社で個人年金保険に加入した場合を考えれば、これほど有利な保険は他にない。民間では到底実現不可能な有利さである。現在は1ヶ月16,520円を20歳から60歳までの40年間払うと、65歳から年額816,000円を生涯受け取れる。月額にすると68,000円。この間の払込済み保険料は、7,929,600円になる。
※昭和31年4月2日以降生まれの場合。

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国民年金をいつから受け取るか問題

現在の日本国の公的年金制度では国民年金・厚生年金を65歳から受給するのが基本である。これを60歳からに前倒して受給(繰上げ受給)することも可能である一方、最大75歳まで繰り下げることも可能。繰上げると年金額が減額され、繰り下げると増額される。日本人の平均寿命は男性で81.05歳、女性は87.09歳(厚生労働省資料:令和4年)で、ここまで生きた場合に受給できる金額の合計が最大になるのは何歳から受給した場合なのかというのがよく議論されている。だが、平均はあくまでも平均でしかなく、何歳まで生きるのかは個人個人で全く違い、あらかじめ予測することは難しい。例えばこの記事ではざっくり70歳から受給すると最大化可能としている。

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2026年権利日
末日権利日の権利付最終売買日
2026年1月28日(水)
2026年2月25日(水)
2026年3月27日(金)
2026年4月27日(月)
2026年5月27日(水)
2026年6月26日(金)
2026年7月29日(水)
2026年8月27日(木)
2026年9月28日(月)
2026年10月28日(水)
2026年11月26日(木)
2026年12月28日(月)
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